2007年03月31日

『1冊まるごと佐藤可士和。』



 雑誌「pen」の特集に追加取材を加えたものだそうです。本のサイズは小さめな作りですが、やはり雑誌っぽい内容だという感じは受けました。

 今取りかかっている仕事の紹介と過去の代表作を振り返ったりする以外では、佐藤可士和語録とか敬愛するクリエイター10人について語るとか。

 名前は知っているけど的な人が読むにはちょうどいい本だと思います。
posted by 行き先不詳 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「シリアナ」

syriana.jpg
  シリアナ

 「トラフィック」に似てるなあ、と思いながら見てたら、同じ脚本家だったんですね。今回はその人・スティーブン・ギャガンが監督も務めています。

 石油をめぐる話で、アメリカ政府、石油企業、商社、中東の産油国の王族、イスラム原理主義のテロリストなどが、いくつかのパートに分かれているように見せながら、実は「つながっている」という作品。見ているときには、なかなか全体の見晴らしが利かないと感じましたが、それも現実の社会の断面を描いていて、リアリティを感じさせているのかなと。ただ、そこが作品世界に引き込む力を削いでしまっているような気もします。


posted by 行き先不詳 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

エル・ポポラッチいよいよDVD化っすか

elpoporach.jpg
エル・ポポラッチが行く!!


 NHKの「エル・ポポラッチがゆく!!」がDVD化されるんですね。5月2日の予定です。

 1分間のドラマで、番組表にも載らずにゲリラ的に放送されていましたし、出演者は豪華で内容的にはシュールだったりで、飢餓感も誘って一部で話題になっていました。私は、「トップランナー」とかの後に突然はじまるのを見ることがありました。といっても、そんなに盛り上がるほどの面白さは感じなかったので、特別追っかけはしませんでした。ですから、見ていない放送分がかなりあるのではないかと思います。

 やっぱり、いっぺんに見たほうが面白いんじゃないかという気がして、DVDは見てみたいです。
posted by 行き先不詳 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ミュンヘン」

munich.jpg

ミュンヘン





 1972年のミュンヘンオリンピックで起きた惨劇の後日談を描いています。その事件とは、パレスチナのテログループ・黒い九月(ブラック・セプテンバー)がイスラエル選手を人質に取って、イスラエルに収監されている政治犯を釈放するよう要求、最終的に選手11人が殺害されるというものでした。

 そのことに対するイスラエルの報復が中心となります。その任務を果たす人らは、政府が関与していないことになっています。いわゆる殺しのプロではなく、“ふつう”な人なのが印象的です。これは、イスラエル側だろうがパレスチナ側であろうが、共通していて、みんなひとりひとり同じ人間だということが感じ取れます。

 とくに、はじめの頃の報復の実行に慣れていないところから、段々と殺すということに麻痺していく過程はかえって痛ましいものがあります。ひとり殺しても、後任の人物がいるわけで、その人までも殺していくのであれば、永久に終わることのない仕事になってしまいかねない。ここは大きな分岐点になるべきところです。

 しだいに、自分たちも命を狙われはじめ、強い不安に襲われます。どうしてこうなってしまったのか、という絶望的な感想を見る側に与えるような気がします。

 政治的な話ではありますが、作品の焦点は人間そのものであり、普遍的なものになっていると思います。非常に重いです。
posted by 行き先不詳 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊坂作品の「え〜、こんなに」的驚き

 もう10日もしないうちに次の号が発売されるので恐縮ですが、「ダ・ヴィンチ」の4月号の特集が伊坂幸太郎です。登場人物が作品を越えて、あっちこっちに出没する仕掛けがあることは知ってましたし、時に気付くこともありますが、「伊坂ワールド作品リンク最新版」という見開き2ページを見て、まるでほとんど自分が見逃していることが分かりました。

 私はあまり読み返すということをしないもんですから、登場人物の名前とか忘れちゃうんですよね。かなり好きな作家でさえ、そんな状態なのです…。それにしても、ふつうここまで気付くもんですかね。

 なお、そのリンクは「無重力ピエロ 伊坂幸太郎ファンサイト」を元にしていますので、そちらも参考になります。
posted by 行き先不詳 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

横濱カレーミュージアムにこの際だからと行ってきた

 今月いっぱいで幕を閉じるということで、同僚と仕事終わりにノリで行ってみました。私は、数年前に来て以来2回目。

 ちょうど夕食どきの7時過ぎの到着だったこともあり、入り口のエレベーター前にはすでに行列が。まあ、そこはエレベーター待ちということで、それほどでもなかったのですが、店のほうは人気の差はあるもののやはり30分待ちくらいでした。

 ですから、本当は食べ回りたいところでしたが、1店でやめました。量からいっても、3店くらいは平気でいけるぐらいでしたから、腹具合はどうにも物足りずに、店を後にしました。

 最終日は150円カレーのみらしいですよ。
posted by 行き先不詳 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

総理大臣の代わりだっているんだよ

 NHKで昨日から5夜連続(関東地方は最終回が土曜になったようですが)の連続ドラマ「グッジョブ」がはじまって、その中に出てくるセリフです。

 職場を舞台にしたドラマというと今は「ハケンの品格」を思い出してしまうのですが、こちらは、一般職のOLが営業社員を支えていて、主人公の上ちゃん(松下奈緒)は「ス−パ−OL仮面」という異名をもつ、言わば、仕事ができる女性です。

 第1回では、黒木(徳重聡)という自己中心的な男が転勤してきますが、気合が空回りして、上ちゃんらと摩擦を生じ、時代錯誤な女性蔑視発言までしてしまう。「どこにでもいるただのOLなんか、仲間と思ってない」みたいな。そんな黒木への課長(平泉成)の言葉は、私たちだって同じだし、総理大臣だって代わりはいるんだよ、っていう具合です。結局、上ちゃんらの仕事ぶりを見るうちに、黒木も考えを改めるに至るのです。

 とにかく、明るく元気いっぱいのドラマです。


 かたおかみさお原作のマンガを大森美香が脚本化。
 ほかの主なキャストは、市川実日子・サエコ・水野真紀・田中美里・村川絵梨。
 
posted by 行き先不詳 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

綿矢りさ『夢を与える』

夢を与える
綿矢 りさ著



 今日の芸能ニュースでは、加護亜依・2度目の喫煙で芸能事務所解雇とNEWSの小山慶一郎・明治大学卒業なんていう話題がありましたが、この小説はそういう世界に身を置く少女の繊細にして残酷な軌跡です。

 今日、私は六年間付き合った男に別れ話を持ち出される。
 そして私の答えは、「ぜったいに別れない。」
 ただ、そのまま「ぜったいに別れない」と言っても、余計に相手は別れたがるに決まっていた。うまくやらないと。
 (中略)
 別れ話をされると予期できているぶん、不意うちでこられるよりは有利だと考えるしかなかった。予期できていれば、あらかじめ考えておいた言葉を口にできる。あの人は自分自身の言葉を考えるのに必死で、私が予想外のことを言えば、混乱して弱気になるだろう。そこを追いつめる。

 そして、このふたりから子どもが生まれます。それが主人公・夕子です。
 夕子はモデルからCMの子役として少しずつ人気を得て、高校入学を期に大ブレイク。しかし、その裏では不安定な思春期を送り、家族や高校生活で問題を抱えていて、そんな壊れそうな心のうちを映し出しています。

 私は上の引用部分を含む冒頭部分の文章から気に入ったんですが、途中の少しずつ成長していく過程を読んでいるところでは、若干退屈に感じました。いろんな芸能人の体験をリサーチしたかような、ありそうな話がいろんな形で登場して、それが主人公の心の揺れ動きの激しさを表現しているんでしょうけど、そこにはあまり興味がわかなかったもので。それが、夕子が恋をして、しだいに“堕ちて”いくさまは、痛みをともないながらも引きつけられるものがありました。


 タイトルの「夢を与える」に関して、夕子の考えは変化します。はじめは、「夢を与えるような女優になりたい」という自分を嘘つきに思え、この場合の“夢”って一体どういったものなのか分からない、と戸惑っています。
 それが、大学を受験することにしたときには、「私は私の人生自体で人に夢を与えるの」と言って、高校合格で起きたブレイクをもう一度狙います。
 その後、「夢を与えるとは、他人の夢であり続けることなのだ。だから夢を与える側は夢を見てはいけない」という結論にたどり着くのですが、それはもうすっかり手遅れになったあとでした。

 とにかく、読んでいる最中、いろんなアイドルや俳優などの芸能人の顔が思い浮かぶ作品ではありました。
posted by 行き先不詳 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

「カンブリア宮殿」という名前が…

 企業経営者らがゲストで登場することが多いこの番組、村上龍と小池栄子のインタビューのスタンスが好きでよく見るんですけども、やはり視聴率が伴わないんですか。
 番組の最後に「2年目に向けて?」という小池栄子の質問に村上龍は、視聴率を取りにいきたい、との発言が。そして、名前がよくなかったのか、という呟きが冗談半分にもれました。もう変えるわけにはいかない、って。
 そのことに驚きです。はっきりいって、番組が開始前から、この名前はないんじゃないかと思いましたから。
posted by 行き先不詳 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

六本木アートめぐり

 国立新美術館はオープン時から、行こう行こうと思いながら今日まで来てしまって、気が付いたら、開館記念展が終わってしまってた…。
で、今開催中の「異邦人たちのパリ 1900−2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」を見てきました。最初は六本木から行くのが近いのかと勘違いしかけましたが、千代田線・乃木坂駅から直結してるんですね。そこから入ると、写真で見る波打ってるガラスのファサードはお預けですけど、やっぱり中もすごくてキョロキョロしてしまうのでした。設計は今話題の黒川紀章ですね。

 で、企画展は、タイトルの通り20世紀のパリに集まった多くの芸術家たちの作品を集めて紹介しています。超有名どころでは、ピカソ・藤田嗣治・モディリアーニ・シャガール・ミロ・カンディンスキーといったところでしょうか。ジャコメッティにブラッサイとか彫刻や写真も結構あって、私は写真に引かれるものが多かったです。また、現役の作家のものもありました。動きのあるキネティック・アートのスペースが客の反応がよくて楽しそうに盛り上がってました。


 そこから、森美術館へ。笑いをテーマにしたふたつの企画展「日本美術が笑う」展と「笑い展 現代アートにみる「おかしみ」の事情」を同時開催しています。「日本美術が笑う」では、最初に埴輪や土偶が登場するのには不審に思いましたが、実際目の当たりにすると、ほほが緩みます。たしかに笑ってますからね。それ以外は、岸田劉生を例外として、ほとんど中世と近世の作品です。一口に笑いといっても、不気味な笑いが描かれてたり、見てるこちらが笑ってしまうようなものだったり、様々です。変わった切り口だなあと感じさせる企画です。
 もうひとつの「笑い展」は、笑える世界の現代アート大集合ということで、バカだなあ、と思えるものもありますし、見るものに考えさせるものもあって、内容的に盛りだくさんでした。ほとんど、知らない人たちだったのですが。
posted by 行き先不詳 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

最後まで「拝啓、父上様」です。

 録画しておいた「拝啓、父上様」も見終わって、やっと今期の連ドラも終了です。全部見たのは「ハケンの品格」「華麗なる一族」「拝啓、父上様」の3本で、話題性からいくと前のふたつが圧倒的ですが、それでも私が一番楽しんだのは「拝啓、父上様」でした。

 最終回へ向けて、一平の父親が津山冬彦という作家かもしれず、ところが、自分の好きな女性がその娘だということがわかり、それでも母親は父親が誰かを教えてくれない。そのことを相談された竜次の「なにか、あれだな、韓国ドラマみたいな話だなぁ」という呟きと、それを聞き咎める一平のやり取りには笑えました。
 そして最終回では、雪乃がナオミに、それから津山冬彦が一平に、さらに雪乃と津山冬彦が話すシーンがあって、それぞれいいです。
 津山冬彦が一平に言うセリフも印象的ですね。「私はあなたのお母さんとひどく後味の悪い別れ方をした。それ以後、神楽坂は私の立ち入れない場所になった。そういう場所は作らんほうがいい。そういう場所と会えない人なんてのはね」
 最終的な展開もあからさまにドラマチックにならず抑制的です。そして、エリが高校をやめて芸者になる道を選ぶとか、女将さんが「壊れてしまったまま」だとか、竜次があっさりと故郷へ帰ることになるとかありながら、結構いろんなことが完結してないようなところもあって、続編もありそうにも思えてきます。ナオミのキャラが不思議過ぎるのが私には唯一弱点だと見えました。


 ところで「華麗なる一族」のほうですが、後半のドロドロ具合がよかったのですが、いくつか興味深いというか不思議に感じたところがあります。
 中盤で大川の闇献金がリークされたときに、鉄平は、密告ということへの強い怒りを表明するものの、闇献金に対して頓着してないということ。
 鉄平が自分の本当の父親が祖父の敬介ではないかという疑いから、母から聞き出しますが、鉄平は父を弾劾するつもりでそのことを聞くのであって、母に釈明は求めないし、母の味方のつもりのせいか平気で家族がいる前で問い質しているということ。
 しかも、どう考えても、父ではなく、祖父が諸悪の根源なのに、鉄平は敬介のことをどうこう言わないということ。
 最後に登場する鉄平の手紙に、妻宛てのわりに、父とのことばかりが書いてあって、あれでは奥さんがかわいそうだなということ。

 時代ということもあるんでしょうけど、今は亡き祖父の呪縛が本人たちも気付かないままに覆っていているといったところでしょうか。
posted by 行き先不詳 at 23:12| Comment(1) | TrackBack(1) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

小路幸也『東京バンドワゴン』

東京バンドワゴン
小路 幸也著



 小路幸也の作品を読むのはこれがはじめてですが、読む前の期待を裏切らない楽しい小説でした。後ろに、「あの頃、たくさんの涙と笑いをお茶の間に届けてくれたテレビドラマへ。」ということばあるんですが、昭和のホームコメディを思わせるなあとは読みながら感じるところです。

 東京バンドワゴンというのは古本屋の店の名前で、ここの店主は堀田勘一79歳。大家族である堀田家及び古本屋を中心に、いろんな騒動が巻き起こるさまを、にぎやかに描いたというところ。

 ざっと、その堀田家の面々を連ねると、堀田勘一の息子、我南人は伝説のロッカー。その息子が紺と青。娘が藍子。5年前に亡くなっている我南人の妻・秋実との間が紺と藍子、愛人との間が青。紺の妻・亜美との間に研人という子がいて、藍子は未婚の母として、花陽を産んでいる。研人と花陽は小学生。そして、勘一の妻・サチは亡くなっているものの、この小説の語り手として登場しています。


 ぜひとも続編を期待したい。そして、そのときはより以上に騒がしくあってほしいとさえ思います。

posted by 行き先不詳 at 20:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

柴崎友香『また会う日まで』

また会う日まで
柴崎 友香著



 この前読んだ『その街は今は』に続いて、柴崎友香の作品を読むのは2つ目になります。読んだ印象としては、それほど大きな違いはなくて、あまり起伏のない日常が穏やかに温かく、大阪弁の会話を交えて、いきいきと描かれる、といったところ。ただし、今回は、主人公が東京に休暇でやって来て、友達の家に泊まらせてもらっている、ということで、自分自身のふだんの生活がそこにはないわけです。

 主人公の有麻は趣味(趣味以上を目指しているのかははっきりとはわからない)で写真を撮りながら、東京をぶらぶらするが、鳴海という高校の頃から、気にはなっていた微妙な思いを確かめるために、会おうとする。高校の修学旅行中に心理ゲームで、鳴海が有麻をどう思っているかが「セックスフレンド」と出て、そのときに付き合ってもいなかったものの、鳴海が妙に納得していたことが、思い出されています。

 この鳴海のストーカーみたいな女性・凪子が登場して、これがちょっとしたアクセントになっています。凪子は鳴海の部屋に泊まることさえあって、ただし、何もないけど、という変わった状況です。当然ながら、凪子はかなりクセのある人物です。

 有麻は行き当たりばったりで、新しい出来事(冒険的なことはないですが)や提案に軽やかに乗っかっていって、そうやって東京での1週間近い日々が過ぎていくのです。


 柴崎友香の魅力というのが捉えどころが難しくて、すごく面白いとか深いとかいうことはなく、ただ、そこにその女性の日々が映っているという手応えはあって、それを自然に読めちゃうということはあるんですけども、やっぱりよくわからない。ふつうならもっと鳴海との関係を中心にしそうなものですが、それほど強くない印象です。
posted by 行き先不詳 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

本屋大賞授賞式楽天生中継は4月5日

 書店に行くと結構「本屋大賞」のノミネート作品が貼ってあったりして自然と気になってしまいますが、その授賞式を楽天が生中継で動画配信するんですってね。知らなかった。今年がはじめてみたいですが。
 楽天の本屋大賞のサイトを見たら、「あと17日」とあります。

 改めて見ると、ノミネート作品では、『夜は短し歩けよ乙女』は購入済であとは読むだけですが、『風は強く吹いている』『鴨川ホルモー』『ミーナの行進』は、発表時に読んでる見込みはないなあ、というかんじ。
posted by 行き先不詳 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。