2007年12月31日

伊坂幸太郎の担当編集者って

 伊坂幸太郎のインタビューが特集だったので、久しぶりに雑誌「編集会議」を手に取りました。そしたら、先々月から金原ひとみ、雫井脩介、来月は森博嗣、と作家を特集していて、なんか編集長でも変わったのか、と思っちゃいました。

 そのインタビューの中で、本が売れたり自作が映画化されたりするようになって、有名になることの怖さから、06年は作家をやめようかと悩んだりもしたというような、聞き捨てならないことが書いてあります。バンドをやってたら解散してる、だとか。

 ただ、それよりも、新作の『ゴールデンスランバー』の担当編集者が、あの『重力ピエロ』の帯のコピー「小説まだまだいけるじゃん!!」の人だということが書いてあったので、「おぉ、この人が!」とちょっとうれしくなりました。なんでも、映画化されたときに、いろんな人が関わることで、ひとりで作ることの限界を経験して、今回の作品では担当編集者といっしょに作り上げるようにしたとのことでした。

 で、その担当編集者は新井久幸さんということで、この名前で検索したら、新潮社の「先輩職員の声」が引っかかり、顔を拝見することができました。

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NYLON100℃「わが闇」2回目

 この前、感動したので、東京公演の最終日にでももう1回観て、今年の締めくくりとしようなどと目論みました。当日券なので、通路に座布団なのは覚悟の上でしたが、やっぱり3時間強の公演は、痛くて痛くて、キビシいものがありました。

 感動と言っても、どこに感動したのか分かりやすいものと、よく分からないけど感動したものと2種類あると思うんですけど、この作品は後者に属するものでした。セリフの中にも出てきますが、これはスケッチなわけで、劇的な瞬間はほとんど直接には描かれず、その合間のある日を垣間見せます。ただ、そこにはいろんなものが詰まっていて、ただ、その豊かさはさりげなく、それだけに、どこをどう感動したのかが、説明しにくいのかなと。

 今回、改めて父の出番が少ないことに驚きます。いろんなところで父の存在を感じさせる仕掛けがあったので、最初しか登場してないんだということが意外なくらいです。
 それから、行動やセリフが、かなり緻密にキャラクター設定として反映されていることはよく分かりました。
 そしてなにより、プロローグはとりわけかっこいい。まだ、おしりのコンディションがよかったということもあるんですけど、ラストシーンも私はかなり素晴らしいと思っております。
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「パフューム」

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 ぜひ私もその香りを嗅いでみたい。
 観る人によって、いろんな感想をもつでしょうが、私はとりあえずそう思いました。

 18世紀のフランス。主人公の男は、冒頭、処刑の宣告を受けています。嗅覚が人類にふたりといない、もう犬並みな男です。そんな男が何をして群衆からの憎悪を受けるに至ったか、しばらくは疑問として頭にひっかかり、つかみになってます。

 社会の底辺にいるような身分でしたが、香りへの強い執着から、調香師のもとでなんとか雇ってもらいます。そして、香りを保存する方法を研究します。求めているのは、女性の香り(体臭ではあるんでしょうが、とにかく犬並みですから、フェロモン的なものを嗅ぎ取っているのかなあと想像します)。ところが生き物のにおいを抽出するのはかなりむずかしく、なかなか成功しない。その過程で、何人も女性を殺し続けてしまっているのです。

 そうして、ついに完成させる、というあたりまででも、私は悪くないと思ったのですが、この後、予想もしない展開が待っていて、私は思わず声を上げました。これは、すごい。荒唐無稽ともいえ、説得力がなければいっぺんに興ざめでしょう。私は、その力はあると見ますが、100%その魔力に絡めとられたかといえば、微妙なところです。でも、皮膚感覚に訴える映像、生々しい描写が、主人公が産み落とされるところから続き、中世的な空気感もあってか、ねじ伏せられたところはありました。


 ただ、私には、鼻がいいだけで、どうしてここまで超人的な犯行を続けられるものかということには疑問がありますけど。

 監督のトム・ティクヴァは『ラン・ローラ・ラン』を撮った人ということで、あれ以外を観たことがなかったのですが、こういう作品を作ったのか、とちょっと驚きましたし、ほかのも観てみたくなりました。


 主なキャスト ベン・ウィショー レイチェル・ハード=ウッド アラン・リックマン ダスティン・ホフマン 
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「サンキュー・スモーキング」

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 タバコ会社の研究所のスポークスマンが主人公で、タバコ擁護の論陣を張って、詭弁だろうが、屁理屈だろうが、口がうまくて誰でも丸め込んでしまう、そういう男を描いたシニカルで楽しい作品です。アーロン・エッカートがその男、ニック・ネイラーを演じています。

 当然、反タバコの人々からすれば疎ましい存在。それから、記者との危険な恋なんてのもあります。そういうところから、ピンチにも遭いそうになるのですが、そこをどうやって乗り切るのか、ということでストーリーはまとまっていきます。とくに後半、彼の息子が見る父の姿、というのが重要になっていて、離婚していて一緒には住んでいないんですが、息子はそんな父をとても尊敬しているのです。父ばりに議論をしようとしたりして、ちょっとズレてるおかしさと、ホッとさせるところがあります。

 仲間がいて、アルコールだとか銃の業界のロビイストたちが集まってたりして、いかに世間をごまかすのか、言い合ってたりして、ふつうだったら憎らしいところでしょうが、笑えます。そこだけを取り上げても、結局はリテラシーの問題だということを、“敵側”の立場に共感させながら、理解させているともいえます。


 監督・脚本 ジェイソン・ライトマン
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2007年12月30日

近藤史恵『タルト・タタンの夢』

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 『サクリファイス』があまりに面白かったので、手に取りました。

 フランスの家庭料理を出す、小さなビストロが舞台の軽いミステリーです。事件がどうこうというよりも、そこに来る客にまつわるエピソードなどにある謎を解くことで、人生の機微に触れるような温かかったり、深みのある物語です。

 ただ、全編を通して、何が印象的かといえば、登場する料理の数々で、読みながらも食べたくなります。影響されやすい私としては、ビストロに行きたくなっちゃいました。
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2007年12月27日

山本幸久『笑う招き猫』

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 山本幸久のデビュー作です。これで、小説すばる新人賞を受賞しています。

 駆け出しの女性漫才コンビが、夢をめざして奮闘する青春小説というかんじ。芸能事務所の人間模様だとか、ライバルといえるコンビとの戦いとかもありますが、ドロドロしてなくて、さわやかさがあります。

 実際ネタを披露するわけですが、よくありそうなのが、その作品の中ではウケてるのに、読んだり観てて、ちっとも面白くなくて冷めちゃうパターン。しかし、この小説では、読みながら爆笑とかいうことはないにしても、これから人気が出てくるような若手の漫才コンビということで雰囲気は出ています。

 これまでの著者の作品では、私は『凸凹デイズ』が一番素晴らしいと思っているのですが、今回のデビュー作も含めて、どれもうまくて、読みやすくて、読むと元気になるような、そんな印象です。

posted by 行き先不詳 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

「歌姫」にグッときました。

 これには最終回、泣いちゃいました。切なすぎる。ドラマとしての面白さでは、私の中では、今期一番でした。ただ、スロースターターで、前半、観るの止めようかくらいに思ってましたから、危なかった。

 昭和30年代の土佐清水が舞台で、戦争で記憶を失くした男(長瀬智也)が主人公。助けられた家で、この10年過ごしてきて、すっかり家族の一員としてなじんでいます。その家の娘(相武紗季)が、男に恋をしていて、それも片思いには終わらなそうな状況。そこへ、妻だった女性(小池栄子)が現れます。果たして…。

 という、このあたりから、本格的に面白くなってきたと思いました。
 つまりは、この妻が現れるまでが、ちょっと長過ぎるのではないかと思ったわけで。
 全6話くらいでまとまってれば、名作になったのではないかと思ったくらい。

 最終回で娘の名前が松中ルリ子って、やっぱりそういうことだったんでしょうか。なんとなく、そこは知りたくなかったかも。


 脚本 サタケミキオ
 主な出演 長瀬智也 相武紗季 佐藤隆太 大倉忠義 大河内奈々子 遠山影織子 飯島ぼぼぼ 小池栄子 古谷一行 斉藤由貴 高田純次 風吹ジュン
posted by 行き先不詳 at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「医龍2」には失望です。

 毎回、文句垂れながら観てました。
 「なんだこのご都合主義な展開は」とか「うわぁ、あざとい」とか「お前、アル中じゃあ、なかったのかよッ」とか。
 大げさで仰々しいドラマ作りです。歩くシーンのスローモーションが多用されますが、いったいあれはなんでしょう。
 途中の、ダメ医師たちを立ち直らせるあたりは、もうひどすぎます。

 文句垂れながらも観続けたのは、やっぱり展開が気になったからではありますが、最後まで観れば、気にするような展開ではなかった。1回目は面白かっただけに、残念でなりません。

 それでも、人気のドラマだったようで、私には理解できません。


 脚本 林宏司
 主な出演 坂口憲二 内田有紀 小池徹平 大塚寧々 阿部サダヲ 水川あさみ 池田鉄洋 佐藤二朗 高橋一生 中村靖日 志賀廣太郎 佐々木蔵之介 夏木マリ 岸部一徳
posted by 行き先不詳 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「働きマン」はまずまずだったのではないかと。

 最初のうちは、菅野美穂の“働きマン”はキャラに合ってないのでは、とか、カメラ目線に違和感とか、思ってましたが、回を重ねるたびに面白くなってきて、ふつうにドラマとして楽しめました。原作のストーリーの積み上げ方が、あまり連ドラに向いてないと思うので、ドラマ化としてはうまくいったのではないかと思います。

 印象的だったのは、新二(吉沢悠)と別れるシーンあたり。さすが菅野美穂なんて思っちゃいました。あのあたりが一番テンションが高くて、盛り上がってました。

 ただ、週刊誌の記者としての仕事ぶりなんかを見てると、いかにもな展開だったり、浅いものに感じられてしまうところはありました。

  それにしても、編集長は、あれだとふだん何をしてるのかよく分からないッすね。


 脚本は、吉田智子
 主な出演は、菅野美穂 速水もこみち 平山あや 佐田真由美 荒川良々 吉瀬美智子 野仲イサオ 吉沢悠 津田寛治 伊武雅刀 沢村一樹。
posted by 行き先不詳 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ガリレオ」にはちょっとがっかり

 「SP」を除いて、今期の連ドラをやっと観終わりました。

 まずは、「ガリレオ」ですが、最終回はがっかりです。久米宏の出演はまだいいとしても、なんですかあの爆弾は。あれで、すっかり冷めました。爆弾がらみのシーンは本当にどうでもよかった。

 あと思い出すのは、香取慎吾がゲストの回で、内海薫(柴咲コウ)を暗殺しようとホテルへ行かせるくだりが、ひどかった。

 それはともかく、私は初回が一番好きでしたし、3回目くらいまでが面白かった。湯川(福山雅治)の天才にしてカリスマ性のある変人ぶりだったキャラが、ちょっと偏屈な科学者程度にしか見えなくなってきたところが残念でした(内海との関わりによっての変化もあるとしても)。それに、あのキャラを流行らせようとでもいうのか、完全にパターンにしてしまったのが、気に入りません。



 脚本が福田靖
 主な出演者は、福山雅治 柴咲コウ 品川祐 渡辺いっけ 真矢みき 北村一輝。
posted by 行き先不詳 at 14:41| Comment(2) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

M−1グランプリ2007

 昨日のMー1グランプリは、録画中の番組を追っかけで観て、毎年のことですが、面白かったネタを何度も見返してしまいます。
 サンドウィッチマンが敗者復活からの勝ち上がりでの優勝でしたが、私にはトータルテンボスも同じくらい面白かったので、ちょっと残念な気もいたします。
 昨年の自分の書いたのを見ると、採点を並べていたので、今年も拾ってみました。
 
      中田 大竹 巨人 石井 上沼 松本 紳助
1位(9) 92 84 92 95 95 95 98 サンドウィッチマン
2位(6) 91 90 88 95 97 93 96 キングコング
3位(5) 93 84 90 95 95 93 96 トータルテンボス
4位(7) 86 85 86 84 93 88 86 ハリセンボン
5位(1) 92 85 83 85 89 85 85 笑い飯
6位(3) 82 84 79 84 92 90 86 ザブングル
7位(8) 84 82 81 86 89 85 86 ダイアン
8位(4) 81 81 87 80 85 80 86 千鳥
9位(2) 85 80 84 82 81 90 75 POISON GIRL BAND

 審査員は左から、中田カウス 大竹まこと オール巨人 ラサール石井 上沼恵美子 松本人志 島田紳助。()内の数字は演じた順番です。

 最終決戦では、サンドウィッチマンが4票で、トータルテンボスに中田カウスとラサール石井、キングコングに大竹まことでした。
 
 最終決戦の評価を見てると、最初の決勝で、一番高く評価したコンビを挙げてる人がほとんどで、上沼恵美子はキングコングからサンドウィッチマンへ、ラサール石井は上位3組が同じ点だったのをトータルテンボスへ、という結果になってますね。

 というのも、大竹まことは、サンドウィッチマンとトータルテンボスが中くらいの評価になっていて、私的には腑に落ちない。それで、キングコングが突出して1番高い点なんですよねぇ。

 今年も、島田紳助の採点は全体の順位と添っていて、しかもわかりやすい。個人的にも、上位3組以外は、爆発力がないというか、それほど突出したものを感じなかったので。ただ、POISON GIRL BANDはそんなに低いのか、と思いますが。

    
posted by 行き先不詳 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

「死ぬまでの短い時間」

 ベニサン・ピットという劇場ははじめてですが、行くのに分かりにくかった。着いてみると、いかにも工場か倉庫を再利用したような小屋になっており、逆に雰囲気はあるような気はしました。

 バンドの生演奏が同じ舞台上で挿入された音楽劇です。自殺の名所である「崖っぷち」によく客を運ぶタクシー運転手、彼をめぐって、自殺しようとした女や彼を慕う男、死者も絡みながら、分かりやすいストーリーではなく、展開します。
 訳分かんないということでもないですが、とくに前半は「なんじゃ、こりゃ」的な戸惑いを感じて、正直、困りました。
 3回のカーテンコールで私の実感よりも多かったのですが、全体的に満足感はあったということでしょうか。

 作・演出 岩松了
 出演 北村一輝 秋山菜津子 田中圭 古澤祐介 内田慈
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2007年12月22日

NYLON100℃「わが闇」

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 観終わった感動に浸りながらで、早まってるかもしれませんが、これは今年観た中でベストかもって思ってます。休憩を除いて正味3時間強の長さですが、長さを感じないどころか、終盤「あぁ、もう終わっちゃうのか」と惜しむ気持ちもあったくらいでありました。

 ホームドラマというのか家庭劇というのか、片田舎の日本家屋を舞台に三姉妹とその周辺の人々をめぐる物語で(ということで群像劇になるのか)、小津安二郎とか成瀬巳喜男とか、ほかにもいろいろと思い起こさせるものもありますが、ちょっとやそっとの“名作”には負けてません。

 人生の重さや家族の歴史の存在感、キャラクターの書き分けとその演技によって立ち上がる説得力、ところどころで無理なくさしこまれる笑い、照明や舞台装置の作品世界への効果、あぁ、とにかくすごいです。
 

 作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
 出演 犬山イヌコ 峯村リエ 坂井真紀 岡田義徳 大倉孝二 長谷川朝晴 三宅弘城 みのすけ 廣川三憲 松永玲子 吉増裕士 喜安浩平 皆戸麻衣
 本多劇場にて
posted by 行き先不詳 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

東野圭吾『夜明けの街で』

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 これは、東野圭吾の小説だというだけで予備知識なしに読むと、ちょっとした驚きというか、戸惑いというか、そういう意外性を楽しめる気がします。私がそうだったわけですが。

 少し匂わせているところもありますが、半分くらいまで進んでも、ミステリー的な装いはなくて、いったいこれはどこまで続くのかと不審に思います。語り手の男が、自分の不倫の話をしていて、元々そういう不倫をしている男を軽蔑さえしていたのに、その女性との出会いによって、いかにして変わったか、のめりこむようになったかが描かれます。男が自分の気持ちを正当化するところが、バカだなあと突き放して読ませて、共感できません。というか、そういうふうに書いてあるように思います。その不倫相手の女性が、時効寸前の事件の重要な関係者であって、その時効のリミットと不倫関係の極まるところ双方の盛り上がりが頂点でリンクするという展開です。

 前半の不倫関係の進展も、それはそれでスリルと迫力があって、共感できなかろうと面白かった。後半に、それがミステリーに収まるところもさすがというかんじです。
posted by 行き先不詳 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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