2012年12月31日

11月に観た舞台

虚構の劇団「イントレランスの祭」
作・演出/鴻上尚史
シアターサンモール

DULL-COLORED POP「完全版・人間失格」
作・演出/谷賢一
青山円形劇場

「るつぼ」
作/アーサー・ミラー 演出/宮田慶子
新国立劇場 小劇場

ポツドール「夢の城」
作・演出/三浦大輔
東京芸術劇場 シアターウェスト
  
ブラジル「行方不明」
脚本・演出/ブラジリィー・アン・山田
赤坂RED/THEATER

「日の浦姫物語」
作/井上ひさし 演出/蜷川幸雄
シアターコクーン

イキウメ「The Library of Life まとめ*図書館的人生 上」
作・演出/前川知大
東京芸術劇場 シアターイースト
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11月に観た映画・DVD

「黄金を抱いて翔べ」
「演劇2」
「悪の教典」
「その夜の侍」
「ふがいない僕は空を見た」 
「人生の特等席」
「ザ・レイド」
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10月に観た舞台

「ヒッキー・ソトニデテミターノ」
作・演出/岩井秀人
パルコ劇場

犬と串「さわやかファシズム」
作・演出/モラル
王子小劇場

はえぎわ「ライフスタイル体操第一」
作・演出/ノゾエ征爾
三鷹市芸術文化センター 星のホール

「音楽劇 ファンファーレ」
脚本・演出/柴幸男
シアタートラム

「リチャード三世」
作/ウィリアム・シェイクスピア 演出/鵜山仁
新国立劇場 中劇場

劇団、本谷有希子「遭難、」
作・演出/本谷有希子
東京芸術劇場 シアターイースト

青年団+大阪大学ロボット演劇プロジェクト「アンドロイド版『三人姉妹』」
作・演出/平田オリザ
吉祥寺シアター
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10月に観た映画・DVD

「ボーン・レガシー」
「ハンナ」
「アウトレイジ ビヨンド」
「パーマネント野ばら」
「アイアン・スカイ」
「ハンガーゲーム」
「推理作家ポー 最期の5日間」
「ブルーバレンタイン」
「悪人」
「演劇1」
「アルゴ」
「終の信託」
「運命じゃない人」
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9月に観た舞台

「ふくすけ」
作・演出/松尾スズキ
シアターコクーン

「東京福袋」
 東京芸術劇場リニューアル公演として約1週間いろんな劇団などの短篇作品のオムニバスを日替わりで上演していた企画。
 4日 アマヤドリ、表現・さわやか、冨士山アネット、モモンガ・コンプレックス
 7日 サスペンデッズ、ジエン社、DAZZLE、はえぎわ
 
マームとジプシー「ワタシんち、通過。のち、ダイジェスト。」
作・演出/藤田貴大
三鷹市芸術文化センター 星のホール

アマヤドリ「フリル」
作・演出/広田淳一
王子小劇場

柿喰う客「無差別」
作・演出/中屋敷法仁
東京芸術劇場 シアターイースト 

文学座「エゲリア」
作/瀬戸口郁 演出/西川信廣
吉祥寺シアター

「阿呆の鼻毛で蜻蛉をつなぐ」
脚本/赤堀雅秋 演出/河原雅彦
本多劇場
 
葛河思潮社「浮標(ぶい)」
脚本/三好十郎 演出/長塚圭史
世田谷パブリックシアター

「ボクの四谷怪談」
脚本/橋本治 演出/蜷川幸雄
シアターコクーン

おかぼれ「鳴らす理由」
脚本/松居大悟 演出・出演/安藤聖、尾上寛之、松居大悟
駅前劇場

五反田団・ASTROV共同制作「アンダスタンダブル?」
作/前田司郎 演出/ジャン・ドゥ・パンジュ
アトリエヘリコプター

NODA・MAP「エッグ」
作・演出/野田秀樹
東京芸術劇場
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9月に観た映画・DVD

「コロンビアーナ」
「最強のふたり」
「夢売るふたり」
「かぞくのくに」
「トガニ 幼き瞳の告発」
「鍵泥棒のメソッド」
「ソハの地下水道」
「コッホ先生と僕らの革命」
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8月に観た舞台

「暗いところからやってくる」
作/前川知大 演出/小川絵梨子
神奈川芸術劇場 中スタジオ
 
クロムモリブデン「進化とみなしていいでしょう」
作・演出/青木秀樹
赤坂RED/THEATER

ロロ「父母姉僕弟君」
脚本・演出/三浦直之
王子小劇場

「そうか、君は先に行くのか はたたがみ編」
脚本・演出/北川大輔
SPACE雑遊

MA&O playsプロデュース「鎌塚氏、すくい上げる」
作・演出/倉持裕
本多劇場

三谷文楽「其礼成心中」
作・演出/三谷幸喜
パルコ劇場

「芭蕉通夜舟」
作/井上ひさし 演出/鵜山仁
紀伊國屋サザンシアター

「トロイラスとクレシダ」
演出/蜷川幸雄
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
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2012年12月17日

8月に観た映画

 8月にはTOHOシネマズのマイルが溜まって、はじめてフリーパスに引き換えました。ということで、ふだんより映画を観ようとしてました。

 「カウボーイ&エイリアン」
 これはDVD。エイリアンが襲来する西部劇。ダニエル・クレイグが腕の立つガンマン役。

 「アナザー」
 綾辻行人の原作を映画化。原作を先に読もうと思ってたのに、結局手を出してないまま。
 ホラーにはなるのかもしれませんが、怖さはそれほど感じなくて、ミステリの要素が強いと思いました。それだけに、設定上いろんな疑問がわいてきて、単純に転校生をあのクラスに入れるのがおかしいとか、3組を閉鎖して4組にすれば変わるとは考えないのかなぁとか、そういうところに引っかかって仕方がなかったです。

 「おおかみこどもの雨と雪」
 2回観ました。細田守監督作。おおかみおとこと恋をして、その子どもであるおおかみこどもの成長を描いた物語です。
 ファンタジーみたいな要素なのに、いたって地に足が着いてるというか、生活していくことが中心に据えられているという印象を受けました。全体に派手なストーリー展開があるわけではないので、地味なかんじもするのですが、その生活の実感と子どもの成長、親としての成長、親離れ子離れ、人生の決断などがドラマとして描かれます。私なんかは、後半で泣けてきました。
 アニメーションなのにCG処理などでまた違った効果を導き出していて、実写をアニメよりにぼかしたのかなと思えるような描写が随所にあるのも新鮮でした。

 「桐島、部活やめるってよ」
 3回観ました。劇場公開時に3回観た映画ってこれがはじめて(無料だからってのもありますけど)。それに、原作を読んで、映画を観て、原作を読み返して、ってここまでひとつの作品に没頭したのも珍しいなと。
 スクール・カースト的な部分では、私は原作を読む時よりも距離感をもってたもんで、そんなに痛々しく感じませんでした。“お前の味方だ”的に前田(神木隆之介)を見守る気分。打ち込んでることがあるか、ないかということが、イケてるかイケてないか以上の重さがあるっていう作品だと受け取ってます。深読みを誘う作品ですが、桐島=神の解釈はあまり乗れなかったです。

 「アベンジャーズ」
 2回観ました。面白かったのですが、個人的な好みではないのが正直なところです。アメコミヒーローのうちアイアンマンしか観てなくて、それ自体は問題なく楽しめたのですが、そのあと「マイティー・ソー」を観たら、期待以上に面白く、これ知ってる方が断然、アベンジャーズは楽しめるなと思ったのでした。

 「トータル・リコール」
 コリン・ファレル主演で再映画化。アクション映画として楽しんだのですが、時間が経ってみるとあんまり印象に残ってない気が…。 

 「プロメテウス」字幕3D版
 エイリアンの前日譚的作品のようで、実際、スケールの大きなエイリアンといった印象でした。予告からもっと神話的な世界観を期待してしまったところがあったのですが…。

 「海猿 BRAVE HEARTS」
 面白かったし、ボロ泣きしました。伊原剛志の役の物わかりが良過ぎるのが納得いかなかったですけど。

 「アリス・クリードの失踪」
 これはDVDで。登場人物が2人の誘拐犯と被害者の3人のみ。3人の関係性が二転三転していくサスペンス。才気を感じさせる作品かと思いますが、観ていてフラストレーションがたまる気がして、今ひとつ乗れなかったです。観直したら、違った感想かも。

 「テルマエ・ロマエ」
 人気マンガの映画化にして大ヒット作。客席はかなりウケてました。自分の実感よりもウケてた気がするくらいで…。
 
 「少年は残酷な弓を射る」
 衝撃的でした。自分の子どもが反抗的とかいうレベルでなく、まるで理解できない他者として育っていく過程のコワさ。「エスター」を連想しましたが、養子ではなく自分の産んだ子どもなだけに、より不条理な感覚に襲われます。

 「るろうに剣心」
 アクションがかっこよくて、楽しかった。はじめの方の道場のシーンがとくに好みで、体が反応しそうになりました。
posted by 行き先不詳 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

7月に観た舞台

 演劇集団円「ガリレイの生涯」
 作/ベルトルト・ブレヒト 演出/森新太郎 シアタートラム
 予想より、敷居が高くはなかったのですが、重量級でした。ガリレイ像が魅力的。

 風葬教室「記憶、或いは辺境」
 作・演出/詩森ろば 池袋シアターKASSAI
 太平洋戦争末期の樺太で日本人が営む理髪店を舞台にした、骨太かつ繊細な作品でした。

 「朝がある」
 作・演出/柴幸男 三鷹市芸術文化センター 星のホール
 太宰治の『女生徒』をモチーフにした一人芝居。
 
 範宙遊泳「東京アメリカ」
 作・演出/山本卓卓 こまばアゴラ劇場
 劇団の稽古をパロディ的に見せて楽しかった。

 「なにわバタフライ N.V」
 作・演出/三谷幸喜 パルコ劇場
 ミヤコ蝶々を戸田恵子が演じる一人芝居の再演。ニューバージョンの初演を観て、すっごく面白かったので、再び観に行った次第。

 「しみじみ日本・乃木大将」
 作/井上ひさし 演出/蜷川幸雄 彩の国さいたま芸術劇場
 乃木希典の殉死を馬の視点から描くだなんて、かなり意表を衝かれたというか、この題材をこんなアプローチで軽やかに描くことが素晴らしいなと。
 
 青年団「東京ノート」
 作・演出/平田オリザ 東京都美術館 講堂ロビー
 東京ノートはこれが初でした。ようやく観られたなと。しかも、美術館の講堂前のちょっとしたスペースというのがまたよかった。

 ハイバイ「ポンポンお前の自意識に小刻みに振りたくなるんだポンポン」
 作・演出/岩井秀人 こまばアゴラ劇場
 客演に荒川良々、安藤聖、岩瀬亮。再演のようですが、今回がはじめて。かなり笑いました。
 
 「露出狂」
 作・演出/中屋敷法仁 パルコ劇場
 オール女性キャストで上演された企画を男性のみでという企画。キャスティングでかなりバラツキを感じさせるという印象でした。
posted by 行き先不詳 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月に観た映画

 唐突に思い出したような更新ですいません。もう事実上やめてしまってますよね、ふつうなら。でも、まだ何とか続けたいとは思っているのです。正直、感想の記憶もおぼろげなので、一言以下になるかと思いますが、今年の分を清算しておきたく。

 「幸せへのキセキ」
 マット・デイモン主演で、閉園中の動物園つきという家を買って家族の再生のドラマ。

 「アメイジング・スパイダーマン」
 2回観ました。3Dと2Dで(両方とも字幕版)。スパイダーマンになる前までのストーリーのほうを楽しんでたくらいです。面白かったです。
 
 「スノーホワイト」
 白雪姫の実写でアクション映画に仕立てた作品。クリステン・スチュワートがスノーホワイト役、悪の女王にシャーリーズ・セロン。
 
 「崖っぷちの男」
 ホテルの高層階で自殺志願者かと思わせて…というところから本当の目的は何なのか、どう展開するか、先が気になるサスペンス映画。面白かったです。

 「リンカーン弁護士」
 マシュー・マコノヒーが勝つためなら何でもするような弁護士を演じていますが、彼が担当した案件で窮地に陥る展開に。最後まで目が離せないサスペンスでありました。

 「ダークナイト」
 「ダークナイト ライジング」を観る前の特別上映に足を運びました。なにしろ、見逃したままだったので、これ以上の機会はあるまいと。月並みでしょうが、ヒース・レジャーのジョーカー役の異様な迫力に尽きるかなと。

 「ヘルタースケルター」
 沢尻エリカが主演の話題作でした。 

 「ダークナイト ライジング」
 2回観ました。面白くは観ましたが、ダークナイトは異様で突出した作品なんだなぁと知った次第。 
posted by 行き先不詳 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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