2014年01月16日

2013年のドラマ(NHK)

続いて、NHKのドラマを。

大河ドラマ「八重の桜」
 何度か途中でやめようかと思いながらも最後まで観ました。綾瀬はるかの役づくりでは、終盤には自立した女性でいながら勇ましいだけでない歳の重ね方を見せていましたし、新島襄(オダギリジョー)も出番が少なめだったことを考え合わせると、幕末に時間を掛け過ぎだったのではという気もするところです。


「あまちゃん」
 ハマりました。ふだん朝ドラは観ないのですが、「カーネーション」を観なかったのを後悔気味だったのと、宮藤官九郎の脚本ということで。ただ、一応録画だけしておいて、でも、観ないかもなぁくらいのテンションでした。それが、評判を聞くに自分好みっぽいなということで、5月の連休明けになってやっと観始めたら、しばらくして習慣的かつ中毒的になっていました。
 北三陸編から東京編になるとき、つまらなくなったらどうしようと心配になったくらいにハマってましたが、それも杞憂。その上、はじめのうちから震災をどういう形で迎えるのかということがずっと気に掛かっていたことへの結果があのように描かれたことにも感動しました。


土曜ドラマ
「七つの会議」
「太陽の罠」
「実験刑事トトリ2」

「七つの会議」
 全4回で、主演が東山紀之。池井戸潤原作のドラマで、しかも「半沢直樹」と同時期に放送されていましたが、テイストは違っていて、似てるのは、同じ池井戸潤原作の土曜ドラマ「鉄の骨」の方です。
 「鉄の骨」は談合でしたが、「七つの会議」は隠蔽がテーマ。主人公は営業4課の課長で、覇気のない人物でしたが、1課の課長が更迭されたところに据え置かれます。はじめは戸惑うのですが、真相を知るうち会社にとって致命傷になるような不祥事に辿り着いてしまうことに。そこで、どうやって対処していくかということに対する主人公の葛藤や決断があります。主人公が真相に近づいて、それにどう立ち向かうかが成長過程ともなっています。
 原作小説とどう違うか分かりませんが、ドラマでは主人公の考えの移り変わりが唐突にも感じられるのが分かりにくいところでした。
 脇を固める俳優が、豊原功補(情報通で野心家のため社内政治家と揶揄されるカスタマー室長)、吉田鋼太郎(「半沢直樹」では部長役でしたが、こちらでは万年係長だけど実は…という役)、石橋凌(押し出しの強い営業部長で直属の上司)、長塚京三(社長)など。

「太陽の罠」
 特許マフィアが題材になっていて、大きな罠にハマった主人公が翻弄されます。出てくる登場人物の多くが、加害者と被害者の立場を入れ替わるような目まぐるしい展開で、企業ドラマという枠を超えている反面、大掛かりに過ぎる嫌いもあったかもしれません。
 西島隆弘、伊藤歩、塚本高史、尾美としのり、伊武雅刀 ほか。

「実験刑事トトリ2」
 2では、マコリン(栗山千明)がトトリの妹だということが判明したことと、トトリの相棒・安永(高橋光臣)がトトリの活躍がめざまし過ぎて、肩身が狭いどころか、刑事を辞めようかと思い悩むところが大きなところだったでしょうか。


「ハードナッツ! 数学girlの恋する事件簿」
 BSプレミアムで全8話。作/蒔田光治、主演/橋本愛、高良健吾。
 天才数学者の女子大生に刑事が事件に対する数学的なアドバイスを求めるという設定。天才数学者役の橋本愛の変人キャラが楽しく、大きな見所です。もちろん、理系の専門家に頼るということなんかは「ガリレオ」を連想させますが、実験刑事トトリも理系だし、理系探偵のミステリって流行りなのかと思ったところです。
 それから、高良健吾が演じる刑事が裏の顔を臭わせながら進むのがミステリアスな味付けでした。主役ふたりともに、家族にまつわる過去のいきさつが明らかになりますが、キャラクターの背景は生かしきれていない展開ですし、続編はあってもおかしくない終わり方でした。
posted by 行き先不詳 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年のドラマ(民放)

 遅くなっちゃいましたが、2013年の民放の連続ドラマで観終わったものをちらっと。まだ、録画したままで観てないものもあったりするのですが。


冬ドラマ
「最高の離婚」
「夜行観覧車」
「泣くな、はらちゃん」
「まほろ駅前番外地」

 最後まで続いたのは以上の4本。「最高の離婚」は、かなり好きでした。坂元裕二脚本では「それでも、生きていく」は最高にスゴいですけど重過ぎる部分も否定できないですし、この後に放送される「Woman」はドラマの水準としてこの上ないとは思いますが、つり込まれるような楽しさには欠ける嫌いがあるので、面白さと深みのバランスとしては、人にも薦めやすいところです。セリフの妙とかキャラクター設定の面白さが図抜けているにも関わらず、そこに寄せ過ぎずにストーリーが構築されています。予定されているSPも楽しみです。といっても、「それでも、生きてゆく」のほうがスゴいと思ってますし、「Woman」は溜め息が出るほど素晴らしいんですけど。

 「泣くな、はらちゃん」も観る前に予想したハードルを遥かに上回る作品でしたし、「まほろ駅前番外地」も長編の映画よりも、1話が30分強にまとまってる方が向いていると見ました。


春ドラマ
「空飛ぶ広報室」
「ガリレオ」

 こちらは、完全に終わってからしばらくして、録画してあるのを短期集中で一気に観ました。「空飛ぶ広報室」は、有川浩の原作で、主演が新垣結衣と綾野剛。航空自衛隊を題材にして東日本大震災を終盤にもってきているところはありますが、仕事をすることや職場の人間関係などを普遍的に描いていて、それを通して主人公が成長していくドラマになっていました。軸に恋愛はありますが、ラブストーリーのための恋愛にはなっていないです。登場人物たちのことを好きになるドラマでした。


秋ドラマ
「スターマン・この星の恋」
「Woman」
「SUMMER NUDE」
「半沢直樹」
「終電ごはん」

 「半沢直樹」は、久しぶりにほぼ全話をリアルタイムで観たドラマです。イヤなヤツにムカつくうちにドラマに惹き込まれているっていう、まさしく術中にハマったパターンです。濃厚でした。ただ、私は前半の大阪西支店時代のほうが好きで、浅野支店長や小木曽次長のキャラがよかった。それから、最終回のあの終わり方は、賛否あるのもよく分かりますが、私は、あれはあれでよかった派です。

 「Woman」は、とにかくもっと評価されていいはずなんですけど、半沢直樹とあまちゃんの陰に隠れた感がありましょうか。満島ひかりと子役たちもいいとはいえ、田中裕子と小林薫に至っては、このドラマを成立させている最重要要素なんだと見ていました。

 それと、「終電ごはん」。
 テレビ東京で、7月に1回あって、その後、10月に全4回放送されたコントっぽいユルいドラマ。終電で帰ってもかならず自炊するからって夜食を作る設定で、そのレシピを紹介します。オードリーの若林と酒井若菜が新婚夫婦役。夫の姉として佐藤仁美。脚本が岩井秀人でした。


冬ドラマ
「東京バンドワゴン」
「リーガルハイ」

 「東京バンドワゴン」は原作をシリーズ何作かまでは読んでいたことと、大森美香脚本ということで観はじめました。そんなに話題になってなかったですが、大家族ホームドラマとして楽しみました。個人的には、金子ノブアキが穏やかでクセのない優しい男を演じているのが新鮮でよかったです。

 「リーガルハイ」はますます虚構性とかパロディ要素を増して、もう法廷ドラマとしての面白さとは違う方向に行ってる感もありますが、リアルさを求めるわけでなければ、ふざけたところも魅力的です。
posted by 行き先不詳 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

2013年に読んだ本(3月以降)

 2013年は、小説を読む集中力を保てない傾向がさらに強まってしまったという状況などもあって、途中で読むのを止めたり、読み飛ばし同然になってしまったものも少なくありませんでした。そんな中で、読み終えたものをいくつか一応挙げておきます。

平田オリザ『わかりあえないことから』
 講談社現代新書。コミュニケーション能力について、人格の問題と切り離して、合理的に展開しています。いろいろと眼からウロコでした。

松田青子『スタッキング可能』
 表題作が突出して面白くて、職場にこんな人っているよね、では終わらない小説でした。共感度は高いですが、痛快とは違うと思います。読者の立ち位置によって、受け取り方が変わってくるでしょう。
 そのほか、「ウォータープルーフ嘘ばっかり!」なんかも楽しくて好きです。

今野敏『初陣 隠蔽捜査3.5』
 隠蔽捜査シリーズのスピンオフ短篇集。『疑心 隠蔽捜査3』の後は読めてなくて、文庫化を機に読みました。キャラの面白さは発揮されてて面白く読みましたが、伊丹が竜崎に相談するパターンがほとんどコントで、軽さを前面に出し過ぎているように感じました。

伊坂幸太郎『残り全部バケーション』
 第2章のタキオン作戦が特に楽しくて好きです。ラストも、そこで終わるんだぁとニヤリな感じでした。

村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』
 出た当時の話題性がかなり高かったですし、村上春樹好きなのもあって、即座に購入して雑音が聞こえてくる前にと読みました。以前より、ハルキストという呼び方がかなり一般に浸透しているように感じました(私自身は使わないですけど)。

北上次郎、大森望『読むのが怖い!Z 日本一わがままなブックガイド』
 このシリーズは読んでなかったのですが、最新のをたまたま手に取ったら面白かったです。なんといっても、北上次郎が文芸評論家でこんなことを言えちゃうのかというところにかえって敬意を表したくなるくらいです。

水道橋博士『藝人春秋』
 芸人を中心にした生き様のルポルタージュ。ラストの稲川淳二の章が白眉かなと。

宮藤官九郎『え、なんでまた?』
 週刊文春のエッセイをまとめたもの。以前のも読んだことがないし、連載中もほとんど読んでなかったのですが、私自身が著者の作品に触れることが多いところも、興味深く読めました。
 あまちゃんについても触れられていて、オーディションの選考で、選ばなかった女優がその後ブレイクすることも多いらしく、「運悪く選ばれてしまった能年玲奈さんには、そんな俺の忌まわしいジンクスを払拭して欲しい」なんてあります。

伊坂幸太郎『ガソリン生活』
 読む前は、車の視点で書かれているというところで期待値が若干低かったのですが、ほのぼのさがいい感じでした。面白いです。生意気めな賢い子どもの描き方はうまいです。

津村記久子『ウエストウイング』
 日常を描く中で、顔を合わさないままに、それぞれがその存在を知っていく過程がまず面白かったです。途中までは長いと感じるところもなくはなく、ただ、後半の展開からすると必要性があるのかなとも思います。

内田樹、平川克美、町山智浩、小田嶋隆『9条どうでしょう』
 文庫化を機に読みました。単行本のときにも話題になってましたが、当時よりも著者らの知名度が高まっているタイミングとなってます。ユニークな切り口による憲法9条論ですが、すっごく参考になるかは微妙な印象です。4人のうちでは平川克美の章が一番よかったと思います。

鈴木翔『教室内(スクール)カースト』
 光文社新書。出発点としては、いじめにだけ注目するのではなく、教室内の人間関係のあり方に目を向けようとする問題意識があります。学生への聞き取りを読んでいると、やり切れなさを感じるところがありました。

松尾スズキ『人生に座右の銘はいらない』
 人生相談の本はたくさんある中で、著者とタイトルに引かれて読みました。予想より面白おかしいものではなく、松尾スズキの生き様が滲み出てます。

北大路公子『苦手図鑑』
 読んでて何度か笑いがもれました。日常を題材にしたエッセイですが、言い回しが面白いことと着眼点が素晴らしいです。

北大路公子『生きていてもいいのかしら日記』
 『苦手図鑑』でハマったので、文庫化されてる本作を手に取りました。こちらも面白く読みました。

池井戸潤『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』
 ドラマ「半沢直樹」の原作小説で、ドラマ終了後に読みました。また、続きはまだ読んでません。
 一気に読み通しましたが、そんなことも久しくなかったので、気持ちよかったです。筋の見通しがついていたこと、読みやすいこともありますが、やっぱり面白いということに尽きます。ドラマと小説でどっちにもいいところがあるので、どっちが先でも両方とも楽しめるかと思います。
 ドラマで近藤が黒い液体がぽたぽたするのが、原作では精神のコールタールってあるのに、あれってまんまなんだと思った次第。
posted by 行き先不詳 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月02日

10月〜12月末に観た舞台

「ムサシ ロンドン・NYバージョン」
作 井上ひさし 演出 蜷川幸雄
出演 藤原竜也 溝端淳平 鈴木杏 六平直政 吉田鋼太郎 白石加代子
10月6日 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

DULL-COLORED POP「最後の精神分析 フロイトVSルイス」
作 マーク・セント・ジャーメイン 演出 谷賢一
出演 石丸幹二 木場勝己
10月12日 日暮里d−倉庫

「ロスト・イン・ヨンカーズ」
作 ニール・サイモン 上演台本・演出 三谷幸喜
出演 中谷美紀 松岡昌宏 小林隆 浅利陽介 入江甚儀 長野里美 草笛光子
10月12日 パルコ劇場

「SEX,LOVE&DEATH ケラリーノ・サンドロヴィッチ短編三作によるオムニバス」
作・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ+ナイロン100℃
出演 猪俣三四郎 水野小論 伊与勢我無 小園茉奈 白石廿日 菊池明明 森田甘路 木乃江祐希 眼鏡太郎 大石将弘 須貝英 福原冠 藤井咲有里 森本華 吉牟田眞奈
10月19日 ザ・スズナリ

NODA・MAP「MIWA」
作・演出 野田秀樹
出演 宮沢りえ 瑛太 井上真央 小出恵介 浦井健治 青木さやか 池田成志 野田秀樹 古田新太
10月20日 東京芸術劇場 プレイハウス

鳥公園「カンロ」
10月26日 三鷹市芸術文化センター 星のホール

アマヤドリ「太陽とサヨナラ」
10月26日 吉祥寺シアター

華のん企画プロデュース「三人姉妹」
作 アントン・チェーホフ 演出 山崎清介
出演 竹下明子 伊沢磨紀 福井貴一 板倉佳司 戸谷昌弘 佐藤あかり 若松力 加藤記生 北川響 吉田妙子 山崎清介
10月27日 あうるすぽっと

こまつ座「イーハトーボの劇列車」
作 井上ひさし 演出 鵜山仁
出演 井上芳雄 辻萬長 大和田美帆 みのすけ 木野花 ほか
11月9日 紀伊國屋サザンシアター

イキウメ「片鱗」
11月16日 青山円形劇場

青年団「もう風も吹かない」
11月17日 吉祥寺シアター

M&O playsプロデュース「ライクドロシー」
作・演出 倉持裕
出演 長澤まさみ 高橋一生 片桐仁 塚地武雅 川口覚 竹口龍茶 吉川純広 銀粉蝶
11月17日 本多劇場

サンプル「永い遠足」
11月22日 にしすがも創造舎

パラドックス定数「殺戮十七音」
11月23日 荻窪小劇場

「鉈切り丸」
脚本 青木豪 演出 いのうえひでのり
出演 森田剛 成海璃子 秋山菜津子 渡辺いっけい 千葉哲也 山内圭哉 木村了 須賀健太 宮地雅子 麻実れい 若村麻由美 生瀬勝久 ほか
11月24日 東急シアターオーブ

劇団ホチキス「天才高校 デスペラード」
11月29日 サンモールスタジオ

マームとジプシー「モモノパノラマ」
11月30日 神奈川芸術劇場

城山羊の会「身の引きしまる思い」
12月7日 三鷹市芸術文化センター 星のホール

ブラジル「性病はなによりの証拠」
12月7日 王子小劇場

大パルコ人2 バカロックオペラバカ「高校中パニック!小激突!!」
作・演出 宮藤官九郎
出演 佐藤隆太 勝地涼 永山絢斗 川島海荷 三宅弘城 皆川猿時 少路勇介 よーかいくん 宮藤官九郎 坂井真紀
12月11日 パルコ劇場

劇団競泳水着「Romantic LOVE?」
12月21日 サンモールスタジオ

シス・カンパニー公演「グッドバイ」
作 北村想 演出 寺十吾
出演 段田安則 蒼井優 柄本佑 半海一晃 山崎ハコ 高橋克実
12月21日 シアタートラム

シス・カンパニー公演「声」
作 ジャン・コクトー 演出 三谷幸喜
出演 鈴木京香 スパイラルホール

劇団チョコレートケーキ「治天ノ君」
12月22日 駅前劇場

「マクベス」
作 W・シェイクスピア 演出 長塚圭史
出演 堤真一 常盤貴子 白井晃 小松和重 江口のりこ 横田栄司 市川しんぺー 池谷のぶえ 平田敦子 玉置孝匡 福田転球 斉藤直樹 山下禎啓 中嶋しゅう 三田和代 風間杜夫 ほか
12月28日 シアターコクーン

DULL-COLORED POP「アクアリウム」
12月29日 シアター風姿花伝
posted by 行き先不詳 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月〜12月末に観た映画・DVD

「エリジウム」
「クロニクル」
「地獄でなぜ悪い」
「ばしゃ馬さんとビッグマウス」
「清須会議」
「グランド・イリュージョン」
「キャリー」
「人生はビギナーズ」
※DVDで
「ウォールフラワー」
「キャプテン・フィリップス」
「悪の法則」
「もらとりあむタマ子」
「マラヴィータ」
「かぐや姫の物語」
「ルームメイト」
「ザ・コール 緊急通報指令室」
「47RONIN」
「REDリターンズ」
「鑑定士と顔のない依頼人」
「ゼロ・グラビティ」
「トゥモロー・ワールド」
※ゼロ・グラビティに興奮して、観てなかったアルフォンソ・キュアロン監督の前作をDVDで
「永遠の0」
「プレーンズ」
「くもりときどきミートボール」
posted by 行き先不詳 at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月〜9月末に観た舞台

シベリア少女鉄道「遙か遠く同じ空の下で君に贈る声援 2013」
7月13日 王子小劇場

「盲導犬 澁澤龍彦「犬狼都市」より」
作 唐十郎 演出 蜷川幸雄
出演 古田新太 宮沢りえ 小出恵介 木場勝己 ほか
7月13日 シアターコクーン

「ストリッパー物語」
作 つかこうへい 演出 三浦大輔
出演 リリー・フランキー 渡辺真起子 渋川清彦 安藤聖 古澤裕介 新田めぐみ 米村亮太朗 門脇麦 でんでん
7月14日 東京芸術劇場 シアターイースト

FUKAIPRODUCE羽衣「Still on a roll」
7月19日 こまばアゴラ劇場

あひるなんちゃら「ライクアプラスチック」
7月20日 ザ・スズナリ

カタルシツ「地下室の手記」
脚本・演出 前川知大
出演 安井順平 小野ゆり子
7月28日 赤坂RED/THEATER

「春琴」
演出 サイモン・マクバーニー
出演 深津絵里 成河 笈田ヨシ 立石涼子 内田淳子 麻生花帆 望月康代 瑞木健太郎 高田恵篤 本條秀太郎(三味線)
8月3日 世田谷パブリックシアター

東京03「露骨中の露骨」
8月4日 東京芸術劇場 プレイハウス

「小野寺の弟・小野寺の姉」
作・演出 西田征史
出演 片桐はいり 向井理 木南晴夏 野村周平 森谷ふみ 平田敦子 片桐仁 山内圭哉 ユースケ・サンタマリア
8月10日 天王洲 銀河劇場

こまつ座「頭痛肩こり樋口一葉」
作 井上ひさし 演出 栗山民也
出演 小泉今日子 三田和代 熊谷真実 愛華みれ 深谷美歩 若村麻由美
8月10日 紀伊國屋サザンシアター

柿喰う客 女体シェイクスピア004「失禁リア王」
9月7日 吉祥寺シアター

M&O playsプロデュース「悪霊 下女の恋」
作・演出 松尾スズキ
出演 三宅弘城 賀来賢人 平岩紙 広岡由里子
9月7日 本多劇場

葛河思潮社「冒した者」
脚本 三好十郎 演出 長塚圭史
出演 田中哲司 松田龍平 松雪泰子 長塚圭史 江口のりこ 尾上寛之 桑原裕子 木下あかり 中村まこと 吉見一豊
9月8日 神奈川芸術劇場 大スタジオ

風琴工房「hedge」
9月15日 ザ・スズナリ

悪い芝居「春よ行くな」
9月15日 駅前劇場

劇団、本谷有希子「ぬるい毒」
原作 本谷有希子 脚本・演出 吉田大八
出演 夏菜 池松壮亮 板橋駿谷 札内幸太 新倉健太 高橋周平 石井舞 一瀬麻衣子 井端珠里 川村紗也
9月20日 紀伊國屋ホール

「ヴェニスの商人」
作 W・シェイクスピア 演出 蜷川幸雄
出演 市川猿之助 中村倫也 横田栄司 大野拓朗 間宮啓行 石井愃一 高橋克実 ほか
9月21日 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

キリンバズウカ「マチワビ」
9月21日 東京芸術劇場 シアターイースト

ヨーロッパ企画「建てましにつぐ建てましポルカ」
9月22日 本多劇場

シス・カンパニー公演「かもめ」
作 アントン・チェーホフ 上演台本・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演 生田斗真 蒼井優 山崎一 梅沢昌代 中山祐一朗 西尾まり 浅野和之 小野武彦 野村萬斎 大竹しのぶ
9月25日 シアターコクーン
posted by 行き先不詳 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月〜9月末に観た映画・DVD

「コン・ティキ」
「恋の渦」
「少年と自転車」
 ※DVDで
「選挙2」
「立候補」
「ベルリンファイル」
「さよなら渓谷」
「風立ちぬ」
「31年目の夫婦げんか」
「パシフィック・リム」
「スター・トレック」
※イントゥ・ダークネスの前のシリーズ前作をDVDで。
「ワールド・ウォーZ」
「スター・トレック イントゥ・ダークネス」
「ローン・レンジャー」
「ホワイトハウス・ダウン」
「貞子3D2(スマ4D)」
「許されざる者」
「サイド・エフェクト」
「その街のこども 劇場版」
※劇場で観ましたが、DVDで観返したのははじめて。
「キャリー」
※再映画化公開前にデ・パルマ版も改めてDVDで
「そして父になる」
「凶悪」
posted by 行き先不詳 at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

4月〜6月末に観た舞台

テアトル・ド・アナール「従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインがブルシーロフ攻勢の夜に弾丸の雨降り注ぐ哨戒塔の上で辿り着いた最後の一行─およそ語り 得るものについては明晰に語られ得る/しかし語り得ぬことについて人は沈黙せねばならないという言葉により何を殺し何を生きようと祈ったのか?という語り 得ずただ示されるのみの事実にまつわる物語」
作・演出 谷賢一
出演 山崎彬 井上裕朗 伊勢谷能宣 西村壮悟 榊原毅 
4月6日 こまばアゴラ劇場

「木の上の軍隊」
原案 井上ひさし 作 蓬莱竜太 演出 栗山民也
出演 藤原竜也 山西惇 片平なぎさ
4月6日 シアターコクーン

シティボーイズミックスPRESENTS「西瓜割りの棒、あなたたちの春に、桜の下ではじめる準備を」
作・演出 宮沢章夫
出演 大竹まこと きたろう 斉木しげる 中村有志 いとうせいこう 戌井昭人 笠井泉
4月13日 世田谷パブリックシアター

「ゴドーは待たれながら」
作 いとうせいこう 演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
4月13日 東京芸術劇場 シアターイースト

シス・カンパニー公演「今ひとたびの修羅」
作 宮本研 演出 いのうえひでのり
出演 堤真一 宮沢りえ 岡本健一 小出恵介 小池栄子 村川絵梨 鈴木浩介 浅野和之 風間杜夫
4月21日 新国立劇場 中劇場

庭劇団ペニノ「大きなトランクの中の箱」
4月26日 森下スタジオBスタジオ

マームとジプシー「てんとてんを、むすぶせん。からなる、立体。そのなかに、つまっている、いくつもの。ことなった、世界。および、ひかりについて。」
4月27日 急な坂スタジオ

「おのれナポレオン」
作・演出 三谷幸喜
出演 野田秀樹 天海祐希 山本耕史 浅利陽介 今井朋彦 内野聖陽
4月29日 東京芸術劇場 プレイハウス

THE SHAMPOO HAT「葛城事件」
4月29日 ザ・スズナリ

「あかいくらやみ 〜天狗党幻譚〜」
作・演出 長塚圭史
出演 小栗旬 小日向文世 白石加代子 原田夏希 小松和重 古舘寛治 横田栄司 福田転球 中山祐一朗 伊達暁 長塚圭史 中村まこと 大鷹明良 小野武彦 ほか
5月6日 シアターコクーン

「いやむしろわすれて草」
作・演出 前田司郎
出演 満島ひかり 伊藤歩 福田麻由子 菊池亜希子 大山雄史 能島瑞穂 黒田大輔 志賀廣太郎
5月18日 青山円形劇場

「アジア温泉」
作 鄭義信 演出 ソン・ジンチェク
出演 勝村政信 成河 千葉哲也 ちすん 山中崇 梅沢昌代 ほか
5月19日 新国立劇場 中劇場

ハイバイ「て」
5月25日 東京芸術劇場 シアターイースト

イキウメ「獣の柱 まとめ*図書館的人生(下)」
5月25日 シアタートラム

城山羊の会「効率の優先」
作・演出 山内ケンジ
出演 鈴木浩介 石橋けい 岡部たかし 岩谷健司 金子岳憲 松本まりか 白石直也 松澤匠 吉田彩乃
6月8日 東京芸術劇場 シアターイースト

「帰郷」
作 ハロルド・ピンター 演出 小川絵梨子
出演 中嶋しゅう 中原和宏 斉藤直樹 浅野雅博 小野健太郎 那須佐代子
6月27日 シアター風姿花伝

ナイロン100℃「わが闇」
6月29日 7月10日 本多劇場

「断色〜danjiki〜」
作 青木豪 演出 いのうえひでのり
出演 堤真一 麻生久美子 田中哲司
6月29日 青山円形劇場
posted by 行き先不詳 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月〜6月末に観た映画・DVD

「ザ・マスター」
「ジャックと天空の巨人」
「舟を編む」
「リンカーン」
「ラストスタンド」
「アイアンマン3」
「探偵はBARにいる2」
「藁の楯」
「L.A.ギャングストーリー」
「オブリビオン」
「グランド・マスター」
「バレット」
「リアル〜完全なる首長竜の日」
「クロユリ団地」
「きっと、うまくいく」
「崖の上のポニョ」
※ポニョはようやくはじめてDVDで観ました。
「華麗なるギャツビー」
「インポッシブル」
「ハングオーバー3」
posted by 行き先不詳 at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月下旬〜3月末に観た舞台

柿喰う客 女体シェイクスピア003「発情ジュリアス・シーザー」
2月24日 青山円形劇場

「ホロヴィッツとの対話」
作・演出 三谷幸喜
出演 渡辺謙 段田安則 和久井映見 高泉淳子
2月27日 パルコ劇場

あひるなんちゃら「ギプス不動産」
3月2日 下北沢 駅前劇場
 
北九州芸術劇場プロデュース「LAND→SCAPE/海を眺望→街を展望」
作・演出 藤田貴大
3月9日 あうるすぽっと

アマヤドリ「月の剥がれる」
3月4日 座・高円寺1

ナイロン100℃「デカメロン21〜或いは、男性の好きなスポーツ外伝〜」
3月16日 CBGKシブゲキ!!

「マシーン日記」
作・演出 松尾スズキ
出演 鈴木杏 少路勇介 オクイシュージ 峯村リエ
3月20日 東京芸術劇場 シアターイースト

クロムモリブデン「連続おともだち事件」
3月20日 赤坂RED/THEATER
posted by 行き先不詳 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月中旬〜3月末に観た映画・DVD

タイトルのみ列挙のパターンで。

「ムーンライズ・キングダム」
「ライフ・オブ・パイ」
「高地戦」
「ウェイバック−脱出6500km−」
※高地戦とウェイバックはキネカ大森の2本立てで観ました。
「ゼロ・ダーク・サーティ」
「隣る人」
※隣る人は、児童養護施設の日常を映したドキュメンタリー映画で、DVD化されないということで、江ノ島にある神奈川女性センターで行われた自主上映会に行きました。
「世界にひとつのプレイブック」
「フライト」
「ジャンゴ 繋がれざる者」
「キャビン」
「オズ はじまりの戦い」
「シュガー・ラッシュ」
posted by 行き先不詳 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする