2015年09月26日

3月に観た映画

「シェフ〜三ツ星フードトラック始めました〜」
「きっと、星のせいじゃない。」
「ソロモンの偽証 前篇」
「博士と彼女のセオリー」
「イミテーション・ゲーム」
「幕が上がる、その前に。」

「シェフ」は、アイアンマンのジョン・ファブローが監督・脚本・主演だという程度で、ほとんど予備知識なく観ましたが、かなり気に入りました。面白おかしいところ、料理のうまそうなところ、親子の距離が縮まるところなど見所は多く、楽しさにあふれた作品でした。
posted by 行き先不詳 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3月に観た舞台

あひるなんちゃら「走るおじさん」
脚本・演出 関村俊介
出演 根津茂尚 篠本美帆 石澤美和 澤唯 志水衿子 園田裕樹 堀靖明 松本みゆき
3月9日昼 駅前劇場

「蒲団と達磨」
作 岩松了
演出 松井周
出演 古舘寛治 古屋隆太 辻美奈子 奥田洋平 野津あおい 安藤真理 大石将弘 田中美希恵 新名基浩 松浦祐也 松澤匠 三浦直之
3月14日昼 神奈川芸術劇場 大スタジオ

こまつ座&世田谷パブリックシアター公演「藪原検校」
作 井上ひさし
演出 栗山民也
出演 野村萬斎 中越典子 山西惇 大鷹明良 酒向芳 春海四方 明星真由美 家塚敦子 山ア薫 辻萬長
千葉伸彦(ギター奏者)
3月15日昼 世田谷パブリックシアター

M&Oplaysプロデュース「結びの庭」
作・演出 岩松了
出演 宮藤官九郎 麻生久美子 太賀 安藤玉恵 岩松了
3月21日夜 本多劇場

アマヤドリ「悪い冗談」
作・演出 広田淳一
出演 笠井里美 松下仁 渡邉圭介 小角まや 榊菜津美 糸山和則 沼田星麻 中野智恵梨 中村早香 宮崎雄真 足立拓海 石山慶 石本政晶 石井双葉 石井葉月 竹林佑介 廣塚金魚 升味加耀 添野豪 谷畑聡 PANAY PAN JING-YA〈バナイ パン ジンヤ〉 Kim Dae Heung〈キム・デフン〉
3月27日夜 東京芸術劇場シアターイースト


あひるなんちゃらは、絶対観なきゃっていうテンションでないながら、ここのところ継続して観てる結果となってます。「走るおじさん」は、公園の芝生とベンチがあるだけで、離れて見てる無関係な二組がお互いを微かに意識はしてるものの、基本それぞれ別々に会話してて、っていうもので、こういう展開も珍しい気がしました。
posted by 行き先不詳 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月中旬以降に観た映画

続いて2月中旬以降の映画ではこちら

「ジョーカー・ゲーム」
「味園ユニバース」
「ANNIE/アニー」
「アメリカン・スナイパー」
「フォックスキャッチャー」
「幕が上がる」

 このうち、「味園ユニバース」は渋谷すばると二階堂ふみが主演と言えますが、存在感としてバンドの赤犬が大きかったです。私は、赤犬の名前を知ってる程度だったもので、大阪のオッサンが多数出てきてる空気が新鮮で面白かったです。あと、個人的に渋谷すばるの認識があまりなかったのですが、ポチ男としての歌もよかったし、茂雄の殺気立ったところもよかったです。
posted by 行き先不詳 at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月中旬以降に観た舞台

このブログも中断してから半年以上経ってしまったので、月ごとにまとめた形で無理矢理更新することにします。
まずは、2月中旬以降の舞台から。

風琴工房「PENALTY KILLING」
作・演出 詩森ろば
出演 粟野史浩 森下亮 筒井俊作 浅倉洋介 大石憲 岡本篤 金丸慎太郎 金成均 久保雄司 後藤剛範 酒巻誉洋 佐野功 杉木隆幸 野田裕貴 三原一太 五十嵐結也 岡本陽介 草苅奨悟
2月13日夜 ザ・スズナリ

DULL-COLORED POP「夏目漱石とねこ」 
作・演出 谷賢一
出演 東谷英人 塚越健一 中村梨那 堀奈津美 百花亜希 若林えり 佐藤誓 ほか
2月15日昼 座・高円寺1

シス・カンパニー公演「三人姉妹」
作 アントン・チェーホフ
上演台本・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演 余貴美子 宮沢りえ 蒼井優 山崎一 神野三鈴 今井朋彦 近藤公園 遠山俊也 猪俣三四郎 塚本幸男 福井裕子 赤堀雅秋 段田安則 堤真一
2月28日夜 シアターコクーン


 このうち、風琴工房の「PENALTY KILLING」はアイスホッケーを題材にした群像劇。スズナリの中央にリンクを設けて、正面と奥の両側に客席を配置して、このリンクが当然のことながらそんなに広いわけではないですが、最大17人(監督を除くと)が入り乱れて試合する風景は圧巻といえますし、それまでの体育会系なドラマもハンパない熱量でした。
posted by 行き先不詳 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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