2009年01月12日

「コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−新春スペシャル」

 まるで最終回の次の回ってかんじのちゃんとした続篇でした。最終回の事故現場での行為による謹慎が明けたところからのスタート。

 スペシャルにふさわしく(?)電車の転覆事故という大事故が発生、フェローたちが向かいます。
 藍沢(山下智久)は、現場での処置をせざるをえないとはいえ、母親がすぐとなりで身動きができないでいるところで、小っちゃな息子の頭にドリルで穴を開けるなんていう、母親にとって想像するだに堪え難いことをしてました。
 白石(新垣結衣)は、トリアージをする中で、患者の病状が悪化したために搬送を止めさせたことで、家族に猛烈な怒りをぶつけられてました。家族の気持ちもわかるだけに壮絶な修羅場です。
 藤川(浅利陽介)はウザキャラの部分も残しながら、すっかり成長していて、患者を励ましながら現場での手術を成功させました。
 緋山(戸田恵梨香)は、大きなケガをすることになりますが、謹慎時に実家に帰ってた話や、彼女なりの真っ直ぐさによって心臓外科のフェローと衝突したことなどが、伏線となってました。
 それから、病院を去ることにした黒田(柳葉敏郎)が事故現場に駆けつけてたりもして、みんなに見せ場があったかんじです。

 藍沢のおばあちゃん認知症問題があそこまで一気に方がついちゃうのには驚かされましたが、依然として、さらなる続篇があってもおかしくないようなドラマであります。
posted by 行き先不詳 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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