2009年06月27日

「日本の美術館名品展」東京都美術館

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 全国の公立美術館から、これぞという作品を集結させるという企画です。1階に西洋美術、2階と3階に日本美術という配置でした。

 展示されてる作品に、所蔵館のメッセージがついてて、貸出依頼の多い人気者だとか、購入した当初は不評だったとか、100万ドルで買っただとか、所蔵館ならではの一言が面白かったりしました。ここに個性を感じますし、公立美術館の役割を考えさせそうなところがありますね。

 気に入った作品はもちろんいろいろありましたが、とりわけ印象に残ったのは、デイヴィッド・ホックニー「スプリンクラー」、黒田清輝「ポプラの黄葉」、牛島憲之「邨」なんかです。



 
posted by 行き先不詳 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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