全国の公立美術館から、これぞという作品を集結させるという企画です。1階に西洋美術、2階と3階に日本美術という配置でした。
展示されてる作品に、所蔵館のメッセージがついてて、貸出依頼の多い人気者だとか、購入した当初は不評だったとか、100万ドルで買っただとか、所蔵館ならではの一言が面白かったりしました。ここに個性を感じますし、公立美術館の役割を考えさせそうなところがありますね。
気に入った作品はもちろんいろいろありましたが、とりわけ印象に残ったのは、デイヴィッド・ホックニー「スプリンクラー」、黒田清輝「ポプラの黄葉」、牛島憲之「邨」なんかです。

