2009年11月24日

「海をゆく者」

seafarer.jpg


 コナー・マクファーソンというアイルランドの劇作家の戯曲を栗山民也の演出、パルコ劇場で上演しています。土曜の昼公演を観てきました。

 出演が小日向文世、吉田鋼太郎、浅野和之、大谷亮介、平田満という顔ぶれ。ある種、ドリームチーム的な豪華さとさえ言え(一般的にはドリームというには若干地味目かもしれませんが)、もう面白さが約束されてるという期待を持っちゃいます。


 ダメな空気の漂う、それでいて憎めない人たちのクリスマス。酒を飲み、ポーカーに興じる仲間たち、そこに場違いにぱりっとした男が加わり、予想外の展開が待ってます。とにかく、個性的でよくしゃべる面々の演技合戦が魅力でした。できれば、もう一回観たいです。
posted by 行き先不詳 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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