2015年01月04日

2014年春〜秋のドラマ

 最近は、ドラマを遅れずに観ることが難しくなっているところもあったので、結局まとめることにしちゃいました。2014年冬ドラマだけは、前に書いたので、春〜秋の3クールをまとめて。


 まずは、2014年春に観てたドラマですが、以下の通りになります。
「BORDER」
「MOZU シーズン1」
「アリスの棘」
「弱くても勝てます」
「ブラック・プレジデント」
「極悪がんぼ」
「続・最後から二番目の恋」
「リバースエッジ 大川端探偵社」

 このほか、NHKの「ロング・グッドバイ」は録画してあって、1話だけ観て中断したままになってます。一応、まだ観るつもりではあるんですけど。

 このときは、事前の期待感が大きいドラマが多く、正直なところ期待外れというのは言い過ぎかもしれないですが、そう感じかねないくらい期待値が高かったです。ただ、振り返ってみれば、レベルの高いドラマが並んでるように感じます。

 この中では、「BORDER」が特に好きです。刑事ものでありながら、死者と対話できちるようになっちゃうという設定が禁じ手のようでいて、決して簡単に犯人が分かっちゃうとかではなく、逆にひとつの制約として機能しているのがミソです。しかも、毎回のバリエーションもありながら、連続ドラマとしての決着のさせ方が見事でした。

 
 2014年夏では以下の通り。
「家族狩り」
「おやじの背中」
「HERO」
「若者たち2014」

 この4本は、どれもそれなりによかった、という印象をもっていますが、それこそもっとスゴいんじゃないかと期待したものばかりです。

 「若者たち2014」は、人によって受け止め方が違うようで、最初にドラマのテンションに引いちゃった向きも多かったかもしれませんし、私もどうかなと思う部分があったのですが、観続けていくとその真正面ぶりに感動させられる力業でした。妻夫木聡、瑛太、満島ひかり、柄本佑、橋本愛、野村周平、蒼井優、長澤まさみ、吉岡秀隆らが出演している豪華過ぎるキャスティングでした。


 秋クールは以下の通り。
「昨夜のカレー、明日のパン」
「きょうは会社休みます。」
「ごめんね青春!」
「信長協奏曲」
「すべてがFになる」

 このほか、「Nのために」と「さよなら私」がまだ観れてません。

 この中で、話題性としては「きょうは会社休みます。」でしたし、私も笑いながら楽しんでいましたが、ストーリーなんかは特段どうということがない気がします。ただ、観ていて疲れないので、構えずに済んだということが大きかったです。

 逆に、面白さに反して視聴率が低いという話題を提供していたのが「ごめんね青春!」でした。宮藤官九郎のドラマは視聴率が取れないとかいうジンクスもありましたが「あまちゃん」があっただけに余計に目を引くのですが、本当に面白いだけに不思議な気がするところでした。ただ、私も録画してたクチですけど。


 ほかに朝ドラ「花子とアン」と大河ドラマ「軍師官兵衛」を観てました。
 「花子とアン」はドラマとしてはいびつなところがあると思うんですけど、特に中盤で伝助(吉田鋼太郎)が注目されたように、いろんな角度で話題にしながら楽しむようなものになってました。

 「軍師官兵衛」は、荒木村重の謀反と官兵衛が幽閉されてしまうあたりが最も目が離せなかったのですが、後半、一転してダークなキャラクターに変貌するところも迫力があって印象深いところです。
posted by 行き先不詳 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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