2015年02月07日

「ドラフト・デイ」

 NFLのドラフトをめぐる駆け引きを中心にしたドラマ。

 ケヴィン・コスナーがGM役で、ドラフトが開催される1日を描いています。ドラフトに向けた他のチームとの交渉や自分のチームのオーナーや監督との衝突、また、プライベートでの問題もあって、いろんな負荷が主人公を追い込んでいます。そんな状況下での駆け引きがスリリングです。

 日本の観客用にドラフトのポイント解説が上映直前に流れるくらいに、指名順位のトレードがあるなどドラフトの仕組みが特徴的です。結局のところ、ドラフトのルールにはよく分からないところはあって、だいたいこういうことだろうなぁ程度の理解で観てました。それから、ドラフトにかかる選手名などは、駆け引きの中心になるわけですから、ちゃんと覚えながら観てかないと多少混乱するかもしれません。アメフトとかNFL自体については、詳しい必要はないかと思います。

 最終的に、ドラフトの答え合わせとして、本当にその選手が活躍できたのかを知りたくさせるところがあるかと思います。それに、いろんなことが丸く治まり過ぎだろって気もしないですが、後味のいい着地となってます。
posted by 行き先不詳 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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