2017年04月09日

2015年4月に観た舞台

さいたまネクストシアター「リチャード二世」
作 シェイクスピア
演出 蜷川幸雄
演出補 井上尊晶
4月11日夜 彩の国さいたま芸術劇場 インサイド・シアター 

シベリア少女鉄道「この流れバスター」
作・演出 土屋亮一
出演 小関えりか 川田智美 吉田友則 石田剛太 加藤雅人 浅見紘至 濱野ゆき子 齊藤由衣 中山裕康  ほか
4月18日昼 吉祥寺シアター

「禁断の裸体」
作 ネルソン・ロドリゲス
演出 三浦大輔
出演 内野聖陽 寺島しのぶ 池内博之 野村周平 米村亮太朗 古澤裕介 榊原毅 宍戸美和公 池谷のぶえ 木野花
4月18日夜 シアターコクーン


「禁断の裸体」は、過激というほどではないにしても、主要キャストの4人がそれぞれ裸体をさらしてて、シアターコクーンでこのキャストでここまでやれるのかって、予想外でした。

ネルソン・ロドリゲスはブラジルの劇作家で、1965年初演の作。カトリックを背景にした禁欲的で潔癖な考え方が、ブラジルといえば陽気といった先入観とギャップがあって、時代背景とか社会状況の理解不足は感じました。それでも、倫理的な枷とぶつかる欲望の表現が、別世界なわけではなかったです。


posted by 行き先不詳 at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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