2017年04月09日

2015年5月に観た映画

「海にかかる霧」
「ワイルド・スピード SKY MISSION」
「百日紅」
「シグナル」
「ラン・オールナイト」
「メイズ・ランナー」
「チャッピー」


「海にかかる霧」は、ほぼ予備知識なく、密航に手を出したら大変なことになるサスペンス、くらいの気構えで観たら、とんでもない展開に、韓国映画の容赦なさを改めて思い知らされた気分でした。

船長が、この人何者かってくらいに肝が据わってて、極限状況に突入してからの順応ぶりというか異常性に対して、船長目線で観てたからか戸惑うところもあり、展開を知ってからまた観たら違うのだろうと思った次第。


「ラン・オールナイト」リーアム・ニーソンの役が元殺し屋だけど今はダメ男なアクション映画。息子からの拒否られぶりも徹底してて、でも、息子の大ピンチを機に殺し屋としての力を発揮してする展開。金を無心したり下ネタを言ったりする落ちぶれた情けなさがよかったです。

敵役はエド・ハリスが演じてて、非合法な仕事はやめてるとか言っといて、きっかけ次第で地金を現すのも共通してます。ふたりは、それぞれ息子への悪影響を父親として清算することになったように感じました。
posted by 行き先不詳 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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