2014年01月01日

2月中旬〜3月末に観た映画・DVD

タイトルのみ列挙のパターンで。

「ムーンライズ・キングダム」
「ライフ・オブ・パイ」
「高地戦」
「ウェイバック−脱出6500km−」
※高地戦とウェイバックはキネカ大森の2本立てで観ました。
「ゼロ・ダーク・サーティ」
「隣る人」
※隣る人は、児童養護施設の日常を映したドキュメンタリー映画で、DVD化されないということで、江ノ島にある神奈川女性センターで行われた自主上映会に行きました。
「世界にひとつのプレイブック」
「フライト」
「ジャンゴ 繋がれざる者」
「キャビン」
「オズ はじまりの戦い」
「シュガー・ラッシュ」
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2013年11月10日

「駆ける少年」

 1985年のイラン映画。アミール・ナデリ監督の伝説的傑作の劇場公開ということで観ることにしました。といっても、昨年の「CUT」ではじめて知って、衝撃を受けたようなナデリ初心者の私ですが。

 本作は極めてシンプルながら、全身からほとばしる少年の生きるエネルギーそのものの映画でした。

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2013年10月17日

「ファイヤー・ウィズ・ファイヤー 炎の誓い」

 殺人現場に居合わせた主人公(犯人がギャングのボス)を報復から守るため証人保護プログラムで名前や住む場所を変えるのですが、証言を阻止するため彼の恋人や仲間に危害を及ぼしていくのを見て主人公が逆襲に出る、っていうアクション映画。

 悪いヤツに脅かされてる側が逆襲するのってアガるのですが、証人保護プログラムという題材や正義と復讐をめぐる問題のストーリーへの取り入れ方に消化不良感が残ったように感じました。なんかもっと面白くなってもおかしくないのになあと。
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「アウトロー」

 トム・クルーズ主演のハードボイルド・アクション。原作はシリーズ作品で、全部が翻訳されてるわけではないということでした。

 主人公は元陸軍の捜査官(セリフの字幕には憲兵とも呼ばれてました)で、訓練を受けた強さと優れた捜査能力と洞察力をもったジャック・リーチャー。自由であることを第一に考えてるようで、彼がどこにいるかは誰にも分からないような生活をしています。このあたりの詳細は、疑問が浮かぶのですが、これが最大のキャラ設定上の特徴になってます。それから、正義感は強く、法を超えて信念を貫くところがハードボイルドです。

 本作では冒頭に無差別狙撃乱射殺人事件が起こって、犯人が逮捕されるものの、この事件と関わることになったジャック・リーチャーが弁護士とともに調査を進めるうちに、陰謀が隠れていることが明らかになっていくという展開です。その過程で、格闘アクションやカーチェイスなどがあって、見所となってます。さらに、脇を固めるキャストが渋くて、主人公に劣らずキャラが立っていると言えます。

 事件の真相と謎解きは、分かったような分からなかったような消化不良感が若干あったかなと。大筋の方向は見えたので、不満はそこまでないです。
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2013年10月16日

東京家族

 山田洋次監督の東京物語のオマージュ的作品。
 私は「東京物語」が元々ピンと来てなくて、他の小津映画の方が好きだったりもしますし、日本映画で1番というくらいの名作に挙げられることにも、よく分かってないところがあるのですが、本作に触発されて事前に観直しました。そしたら、たしかにいいなぁとは感じたのですが、それでも決定的に傑出したものというところまでの手応えを得られなかったところです。

 それはともかく、「東京家族」は、前半のセリフのやり取りや言葉遣いの小津映画っぽさには違和感がありましたが、中盤の老夫婦が別々に泊まる夜のコントラストなんかは、こっちのほうが好きかもという感想でした。それに、途中で泣いちゃいました。
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「TED テッド」

 字幕を2回観ました。さらに、吹替も検討していましたが、機会を作れませんでした。 
 命を宿し、おっさん化したテディ・ベアとの友情物語。事前情報によりある程度予想してましたが、それよりもさらに下品でした。にも関わらず、終わってみると、あのかわいさが記憶に残ります。それでも、人に薦めるときには、下ネタがひどいからと言い訳をしてしまいました。
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「LOOPER/ルーパー」

 タイムトラベルSF+アクション映画として途中までは楽しめますが、途中から、別ジャンルの色が濃くなっていくので、戸惑うとか期待したものと違う人がいても、おかしくないとは思いますが、私は楽しみました。おそらく、2回以上観ると、さらに楽しめるのだろうと予想します。

 タイムトラベル的な部分で面白かったところは、主人公の友人セスを痛めつけると未来からやって来たセスの体が刻一刻と変化していく場面。意表を衝かれつつも納得しました。
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2013年01月26日

「96時間 リベンジ」

 前作の続編になってまして、倒された悪いヤツらの父親が復讐にやってきて、家族もろとも大ピンチになってしまうのを、どうやって防ぎ、逃れ、反撃するかというストーリー。

 よりストーリーらしさはあって、ふつうに面白く、かつ、96時間の暴走ぶりも楽しめる作りです。ただ、前作のシンプルさ、高いテンションで突っ走る痛快さには敵わないものがあるかと思います。

 このブライアン(リーアム・ニーソン)のような暴走する父親ってのは、それが家族のためであっても、理解されずに距離を置かれる結果になりがちだと思うんですけど、さすがブライアンの家族ってくらいに馴染みはじめてるというか、そのトレーニングの結果が本作になっちゃってるくらい。そういう意味でも、こんな父親の娘の彼氏というのは、ほんと分かって付き合ってるのかと心配になってしまいますよ。
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2013年01月21日

「もうひとりのシェイクスピア」

 ローランド・エメリッヒ監督作だということが観る前から耳を疑う的に意外で、それがすでにいいつかみになっている本作です。

 シェイクスピア別人説について詳しくないのですが、たしかにいろいろと疑問が湧くのも分かる謎があります。この映画では、ある解釈を元にした歴史ドラマが描かれています。正直なところ、本当のシェイクスピアがあの人であっても、こういうふうな展開ではなかろうに、という気はしました。シェイクスピアと当時のイギリスの歴史をある程度、知っておいたほうが断然楽しめるかと思います。
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2013年01月20日

「フランケンウィニー」

 ティム・バートン監督のストップモーションアニメの3Dモノクロ映画。短篇作品の長篇化ということですが、そちらは未見です。

 科学と映画が趣味のヴィクター少年の愛犬スパーキーが死んでしまうのですが、授業の実験をヒントに生き返らせることに成功して…という物語。主人公のヴィクター少年は、スパーキーが生き返ればそれでよく、また、表沙汰にはできないと親にも隠しているのですが、それがクラスメートにバレたりして、だんだんと影響が広がっていくのです。

 この実験は荒唐無稽ですが、生き返らせる場面の盛り上がりは大きな見せ場のひとつ、音楽も効果的でした。
 スパーキーやほかの登場人物のパペットの造形が、ヘンでかわいいのと、ストップモーションアニメとして動きなどを観てるだけでも驚きと楽しさがあります。

 科学技術は目的によってよくも悪くもなるといった教訓をついつい導きたくなる物語でした。
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2013年01月12日

「ルビー・スパークス」

 設定だけ聞くとどうかなと思わせるところもあったのですが、これがスゴい。

 デビュー作が傑作らしく有名作家(ポール・ダノ)となったものの2作目が書けずにいるスランプ中の男が主人公。人付き合いはほぼなく、兄とカウンセラー程度。そんな彼が、夢に出てきたかわいい女の子を登場人物にした小説を試しに書いてみたら、どういうわけか現実に家に現れて…、という設定です。

 ルビー・スパークス(ゾーイ・カザン)というのが女の子の名前。小説に即しているので、書き加えていくとキャラクターもそれに合わせて変わっていきます。そんな奇跡が現実になって、はじめは完全にコメディとして描かれているのですが、シリアスな展開へと移行していきます。

 いわば創造主と創造物の関係になるわけですが、主人公自身は前と変わらず、ルビーは自分の意思をもつ他者として振る舞うので、結局は以前と同じ恋愛過程を経て失敗しそうになるのです。その最終段階には凄みを見せて、本当に素晴らしいです。作家の創造とか昇華や恋愛と人間的成長がカギになってるのかなと思います。

 監督は「リトル・ミス・サンシャイン」のジョナサン・デイトンとヴァレリー・ファリスということで6年ぶりなんだとか。脚本は、ルビー役でもあるゾーイ・カザン。 
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2013年01月07日

「ペントハウス」

 ニューヨークの超豪華マンションに住む大富豪に託した年金基金をだまし取られたマンションの従業員たちが、隠し資金を奪い返してやろうとする計画の顛末が描かれます。

 従業員らはマンションと住民については熟知しているという点で計画を立てる上ではプラスですが、盗みのほうは素人なので、こそ泥に教えを乞うたりしながら、実現の道を探ります。そして、計画を実行してからの展開が面白く、ある場面では手に汗握るヒヤヒヤ感が最高でした。

 この作品では、アメリカの格差についての批判的視点が盛り込まれているんだろうと思いますが、そこは押し付けがましくなく、コメディタッチで面白おかしく描いています。痛快で、笑えて、ハラハラする作品でした。
 ただ、こういうホテルマンのようなマンションの従業員という存在がよくわからず、はじめのうちはなかなかつかめなかったところはありました。

 監督 ブレット・ラトナー
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「生きてるものはいないのか」

 五反田団の舞台の映画化ですが、とても演劇的な作品だとも思ったので、どんなものになるのかは興味を引かれました。

 大学のキャンパスと大学病院の周辺に限った空間での群像劇ということでグランドホテル形式に近いんでしょうか。浮気した男と相手の女性ふたりとの話し合いの場面とか、学生の他愛ない会話などは、おかしみがあってまず面白いところです。

 そこから、とくに原因の説明もなく次から次へと人が死んでいくというシュールな展開となるわけですが、舞台だとデフォルメされた死に方と死体が残ったまま進行していくことの効果があるのは違うところ。それでも、死に方についてはある程度、映画でも見所のひとつかもしれませんけど。

 終盤に、世界の終焉を思わせる画もちょっとあるのですが、外界がどうなっているのかは想像にまかせるのみで、もう少し映像ならではなサービスカットがあってもいいのにという気もしました。基本的には、世界がどうこうより、人の生死というミクロな終わりの理不尽さに意識が向くように感じられました。

 おそらく、不条理な内容に面食らう人もいるでしょうから、人を選ぶのかもしれません。

 監督は石井聰亙 改め 石井岳龍
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「007/ゴールデンアイ」

 007シリーズ第17作。ピアース・ブロスナンが5代目ボンドとして登場したのがコレ。私はこのブロスナン版ボンドははじめてでしたが、ふざけ過ぎてなくて、それでいてユーモアもあって、ちゃんとかっこよく、バランスの取れたボンドなのではと思いました。

 諜報活動の存在意義とか、女性の扱いとか、敵役の設定など、「007 スカイフォール」と共通するところがあるとも感じました。また、これがジュディ・デンチがMとして初登場するわけですが、ボンドとは緊張関係にあったりもして、シリーズを通してどう変化してきたのか興味をそそられました。
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2013年01月03日

12月に観た映画・DVD

「北のカナリアたち」
「007 スカイフォール」
「のぼうの城」
「キツツキと雨」
「砂漠でサーモン・フィッシング」
「007/ロシアより愛をこめて」
「007/ムーンレイカー」
「007/ゴールドフィンガー」
「宇宙人ポール」
「レ・ミゼラブル」
「トイ・ストーリー3」

 12月は新作は少なめでした。
 007シリーズは、ダニエル・クレイグ以前のものをほとんど観ていなくて(シリーズ初期のいくつかは観ているもののかなり前の記憶でよく覚えていない)、スカイフォールを観たら、シリーズ過去作を観たくなったということで、いくつか拾ってみました。全作を観ようとするとしんどいので、順不同でもうしばらく観て行く予定です。
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2012年12月31日

11月に観た映画・DVD

「黄金を抱いて翔べ」
「演劇2」
「悪の教典」
「その夜の侍」
「ふがいない僕は空を見た」 
「人生の特等席」
「ザ・レイド」
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10月に観た映画・DVD

「ボーン・レガシー」
「ハンナ」
「アウトレイジ ビヨンド」
「パーマネント野ばら」
「アイアン・スカイ」
「ハンガーゲーム」
「推理作家ポー 最期の5日間」
「ブルーバレンタイン」
「悪人」
「演劇1」
「アルゴ」
「終の信託」
「運命じゃない人」
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9月に観た映画・DVD

「コロンビアーナ」
「最強のふたり」
「夢売るふたり」
「かぞくのくに」
「トガニ 幼き瞳の告発」
「鍵泥棒のメソッド」
「ソハの地下水道」
「コッホ先生と僕らの革命」
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2012年12月17日

8月に観た映画

 8月にはTOHOシネマズのマイルが溜まって、はじめてフリーパスに引き換えました。ということで、ふだんより映画を観ようとしてました。

 「カウボーイ&エイリアン」
 これはDVD。エイリアンが襲来する西部劇。ダニエル・クレイグが腕の立つガンマン役。

 「アナザー」
 綾辻行人の原作を映画化。原作を先に読もうと思ってたのに、結局手を出してないまま。
 ホラーにはなるのかもしれませんが、怖さはそれほど感じなくて、ミステリの要素が強いと思いました。それだけに、設定上いろんな疑問がわいてきて、単純に転校生をあのクラスに入れるのがおかしいとか、3組を閉鎖して4組にすれば変わるとは考えないのかなぁとか、そういうところに引っかかって仕方がなかったです。

 「おおかみこどもの雨と雪」
 2回観ました。細田守監督作。おおかみおとこと恋をして、その子どもであるおおかみこどもの成長を描いた物語です。
 ファンタジーみたいな要素なのに、いたって地に足が着いてるというか、生活していくことが中心に据えられているという印象を受けました。全体に派手なストーリー展開があるわけではないので、地味なかんじもするのですが、その生活の実感と子どもの成長、親としての成長、親離れ子離れ、人生の決断などがドラマとして描かれます。私なんかは、後半で泣けてきました。
 アニメーションなのにCG処理などでまた違った効果を導き出していて、実写をアニメよりにぼかしたのかなと思えるような描写が随所にあるのも新鮮でした。

 「桐島、部活やめるってよ」
 3回観ました。劇場公開時に3回観た映画ってこれがはじめて(無料だからってのもありますけど)。それに、原作を読んで、映画を観て、原作を読み返して、ってここまでひとつの作品に没頭したのも珍しいなと。
 スクール・カースト的な部分では、私は原作を読む時よりも距離感をもってたもんで、そんなに痛々しく感じませんでした。“お前の味方だ”的に前田(神木隆之介)を見守る気分。打ち込んでることがあるか、ないかということが、イケてるかイケてないか以上の重さがあるっていう作品だと受け取ってます。深読みを誘う作品ですが、桐島=神の解釈はあまり乗れなかったです。

 「アベンジャーズ」
 2回観ました。面白かったのですが、個人的な好みではないのが正直なところです。アメコミヒーローのうちアイアンマンしか観てなくて、それ自体は問題なく楽しめたのですが、そのあと「マイティー・ソー」を観たら、期待以上に面白く、これ知ってる方が断然、アベンジャーズは楽しめるなと思ったのでした。

 「トータル・リコール」
 コリン・ファレル主演で再映画化。アクション映画として楽しんだのですが、時間が経ってみるとあんまり印象に残ってない気が…。 

 「プロメテウス」字幕3D版
 エイリアンの前日譚的作品のようで、実際、スケールの大きなエイリアンといった印象でした。予告からもっと神話的な世界観を期待してしまったところがあったのですが…。

 「海猿 BRAVE HEARTS」
 面白かったし、ボロ泣きしました。伊原剛志の役の物わかりが良過ぎるのが納得いかなかったですけど。

 「アリス・クリードの失踪」
 これはDVDで。登場人物が2人の誘拐犯と被害者の3人のみ。3人の関係性が二転三転していくサスペンス。才気を感じさせる作品かと思いますが、観ていてフラストレーションがたまる気がして、今ひとつ乗れなかったです。観直したら、違った感想かも。

 「テルマエ・ロマエ」
 人気マンガの映画化にして大ヒット作。客席はかなりウケてました。自分の実感よりもウケてた気がするくらいで…。
 
 「少年は残酷な弓を射る」
 衝撃的でした。自分の子どもが反抗的とかいうレベルでなく、まるで理解できない他者として育っていく過程のコワさ。「エスター」を連想しましたが、養子ではなく自分の産んだ子どもなだけに、より不条理な感覚に襲われます。

 「るろうに剣心」
 アクションがかっこよくて、楽しかった。はじめの方の道場のシーンがとくに好みで、体が反応しそうになりました。
posted by 行き先不詳 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

7月に観た映画

 唐突に思い出したような更新ですいません。もう事実上やめてしまってますよね、ふつうなら。でも、まだ何とか続けたいとは思っているのです。正直、感想の記憶もおぼろげなので、一言以下になるかと思いますが、今年の分を清算しておきたく。

 「幸せへのキセキ」
 マット・デイモン主演で、閉園中の動物園つきという家を買って家族の再生のドラマ。

 「アメイジング・スパイダーマン」
 2回観ました。3Dと2Dで(両方とも字幕版)。スパイダーマンになる前までのストーリーのほうを楽しんでたくらいです。面白かったです。
 
 「スノーホワイト」
 白雪姫の実写でアクション映画に仕立てた作品。クリステン・スチュワートがスノーホワイト役、悪の女王にシャーリーズ・セロン。
 
 「崖っぷちの男」
 ホテルの高層階で自殺志願者かと思わせて…というところから本当の目的は何なのか、どう展開するか、先が気になるサスペンス映画。面白かったです。

 「リンカーン弁護士」
 マシュー・マコノヒーが勝つためなら何でもするような弁護士を演じていますが、彼が担当した案件で窮地に陥る展開に。最後まで目が離せないサスペンスでありました。

 「ダークナイト」
 「ダークナイト ライジング」を観る前の特別上映に足を運びました。なにしろ、見逃したままだったので、これ以上の機会はあるまいと。月並みでしょうが、ヒース・レジャーのジョーカー役の異様な迫力に尽きるかなと。

 「ヘルタースケルター」
 沢尻エリカが主演の話題作でした。 

 「ダークナイト ライジング」
 2回観ました。面白くは観ましたが、ダークナイトは異様で突出した作品なんだなぁと知った次第。 
posted by 行き先不詳 at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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