2017年04月09日

とりあえずの再開

ブログにこだわることもないんですけど、とりあえずぬるっと再開してみました。
再開を試みても、すぐに長期中断という流れを繰り返しているので、またどうなるか分かりませんが。
で、再開にあたって、ブログをはじめた頃からの変化というか、2017年4月時点のスタイルとしては以下のとおりにまとめてみました。

1 読書量の減少傾向は止まりません。土日の移動時間などに読むのが中心で、週に1ページも開かないことすら少なくないです。ジャンルの好みはあまり変わりません。マンガもたまに読む程度。

2 映画はDVDのレンタルから映画館での鑑賞が中心に移行しました。新作映画をほぼ毎週観ることが習慣化したのは大きな変化と言えます。ジャンル的に食わず嫌いは減った自覚はありますが、ファンタジーやホラーは少ないかも。

3 演劇は、小劇場の劇団にかなり通ってた時期もありましたが、ここ1、2年は歯止めがかかっています。新たな劇団を発掘することもほとんどなくなっています。その結果、話題性の高い公演の割合が高くなっていて、ジャンルの幅も狭くなったと言えそうです。

4 テレビドラマは、連ドラの視聴傾向にはあまり変化なく、シーズンごとで3、4本くらいを録り溜めして週末に観るといったかんじ。海外ドラマは気になってても、手が出ていません。

5 美術展は、年に数回程度。
posted by 行き先不詳 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

とりあえず、再開してみます。

 やめようとは思ってはいないので、とりあえず再開することにします。半年も放置するつもりはなかったのですが、どうしても更新が滞ってしまうので、やはり省力化するしかないとは考えています。タイトルだけ入れといて、あとから本文を書けたら書く程度とか。
posted by 行き先不詳 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

ブログ更新の停滞

 ブログの更新が全然できず、追いつくのはもう諦めてまして、年が改まるのをきっかけにしてごまかしたいと思ってる次第です。

 停滞については、主な理由はふたつありまして、観劇が多くなったことと、Twitterを試しに始めたことです。

 舞台については、当ブログを始めたころはそれほどの頻度でもなかったのに、だんだんと増えていって、今年の後半なんかは、かなり足を運んできている状況でして、全部を書いていくのは、軽く済ませるにしても結構負担になってしまってます。

 それと、Twitterについては夏頃からお試し程度でちょこちょこやってたら、まだ続いてる状況です。ブログとネタがかぶる部分があるのですが(スタンスがちょっと違うんですけど)、即時性が強いTwitterを優先しがちで、ブログに向かうモチベーションが落ちたような気がします。今もって、使い分けとかに迷ってるところです。
posted by 行き先不詳 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

なんとなく、更新を再開いたします。

 なかなか書けずにいたのは、震災の影響のほか、年度の切り替え前後に仕事が忙しくなったからです。

 それに、そのふたつが元だろうと思いますが、ちょっと疲れちゃったなということと、いろいろと心に今ひとつ響いてこないなぁという感覚もありました。

 舞台や映画では睡魔に襲われ、小説も読めずに止めちゃったりとか、ドラマもほとんど観てなかったりとか。

 日常生活を取り戻すということが大事だとは自分では思っていたので、翌週には早々に舞台に足を運んでいるほどでしたが、同時にやはり同じように臨むことができなくなってる部分はあったようです。

 そんな中でも、とにかく面白いものを求める気持ちが絶えることもないわけでして。
posted by 行き先不詳 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

DVDレコーダーの急死

 長年使っていたDVDレコーダーが突如不能に。修理業者によると、ハードディスクは九分九厘ダメになってるだろうという忠告だったため、修理も諦めました。観た後に消すのがもったいなくて残してた番組もありましたが、ほとんどはまだ観ていない、たとえば成瀬巳喜男や溝口健二らの映画とか、BSーNHKで放送された舞台作品、それから、ここ1週間のドラマなど、約200時間がすべて消え去りました…。

 少なからぬ落胆もありますが、それでいて、リセットされたような、ちょっとスッキリした気分もなくはなく、何はともあれ、急遽買いに走ったブルーレイディスクレコーダー、今回は東芝は止めてパナソニックに変更させていただきました。
posted by 行き先不詳 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

googleのシステム障害で

 昨夜一時的に、グーグルの検索結果すべてに「コンピュータに損害を与える可能性あり」と出るシステム障害が起き、それは人為的なミスらしくすぐに解決したとのことでした。

 私は昨日、007の前作「カジノ・ロワイヤル」を復習がてらに観て、それからこちらも2回目ですが三木聡監督の「転々」で大いに笑って、それからgoogleで、前になんて書いたっけと「ダニエル・クレイグ+浅読み」で検索したら、全部のサイトが「コンピュータに損害を与える可能性あり」で、クリックしても警告するサイトに行っちゃった。

 ちょっとゾッとしたんですよね、どんな検閲がかかってるのかと妄想して。その後、エヴァ・グリーンでも、カジノ・ロワイヤルでも同じ結果で、一体何が起きてるんだッ〜、って。

 その後何を試してもダメだったので、他の人でも同じ体験をしてるだろうし、明日になったら何かわかるかなと思って、寝ることにしたので、今朝復活してて一安心でした。それよりも、とにかく、最初の検索結果を見た妄想の瞬間が忘れがたいです。
posted by 行き先不詳 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

若槻千夏ジャック・バウアーになる

 朝の芸能ニュースで、若槻千夏引退かなんて、言ってたので試しに若槻千夏のブログ「マーボー豆腐は飲み物です。」を見てみると、早速更新されてて、脱力しました。

 今まで、読んだことが1、2回なんですけど、面白い文章を書きますね。人気があるのがよく分かります。文章のリズムとかノリは携帯メールを思わせるところがあるでしょうか。

 朝の芸能ニュースで、若槻千夏引退かなんて、言ってたので試しに若槻千夏のブログ「マーボー豆腐は飲み物です。」を見てみると、早速更新されてて、脱力しました。

 今まで、読んだことが1、2回なんですけど、面白い文章を書きますね。人気があるのがよく分かります。文章のリズムとかノリは携帯メールを思わせるところがあるでしょうか。
1人『24』のような一日でした。


じゃあ
来年はジャックバウワーになりますね。


明日の見出しは

『若槻ジャックバウワーになる』

でひとつ。

って、なんで、来年はジャック・バウアーになるのかがよく分からないのがなんかおかしいです。
引退はしたくないっす。

もう少し稼ぎたいっす。

今後ともクダラナイ私にお付き合い下さい。

ということですから、ファンにとってはとりあえず一安心ということでしょうね。

 
posted by 行き先不詳 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

金聖響・山下洋輔ラプソディ・イン・ブルー

 ふだんここには音楽については書かないので迷ったんですが、久し振りにやられちゃったので、ちょっとだけ書いておきます。

 神奈川県立音楽堂で「クラシックな休日を♪in音楽堂」という、ドラマ「のだめカンタービレ」を意識した企画でしたが、金聖響指揮 神奈川フィルハーモニー管弦楽団のコンサートに行ってきました。

 その中で、山下洋輔のピアノでガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」がすごかった。事前に山下洋輔がソロ部分は勝手にやらせてもらいます、と予告した通り、これはきっとやり過ぎなんだろうなというくらいの演奏で、ただ、すごくかっこよかった。そしてオーケストラとのやり取りのスリル、互いの演奏が後半ボルテージが上がっていくのがたまらなかったです。
posted by 行き先不詳 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

横濱カレーミュージアムにこの際だからと行ってきた

 今月いっぱいで幕を閉じるということで、同僚と仕事終わりにノリで行ってみました。私は、数年前に来て以来2回目。

 ちょうど夕食どきの7時過ぎの到着だったこともあり、入り口のエレベーター前にはすでに行列が。まあ、そこはエレベーター待ちということで、それほどでもなかったのですが、店のほうは人気の差はあるもののやはり30分待ちくらいでした。

 ですから、本当は食べ回りたいところでしたが、1店でやめました。量からいっても、3店くらいは平気でいけるぐらいでしたから、腹具合はどうにも物足りずに、店を後にしました。

 最終日は150円カレーのみらしいですよ。
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2006年11月04日

賢い主婦はスーパーで手前に並んでいる古い牛乳を買う。

 今朝の朝刊を何気なく見て、「ん、どういうことだ?」と食いつき、読んでいったときにハッとさせられました。

 2006年度の新聞広告クリエーティブコンテストなるものの最優秀賞が畑中大平さんの「エコ買い」だとのこと。


 
賢い主婦はスーパーで手前に並んでいる古い牛乳を買う。


 自宅の冷蔵庫に新しい牛乳と古い牛乳があれば、どちらから飲みますか?

 古い牛乳からですよね。
 賞味期限が過ぎて、棄ててしまうのがもったいないですから。

 しかし、スーパーでは新しい牛乳を選んで買っていませんか?

 新しい牛乳から売れていくと、そのぶん古い牛乳は売れ残ってしまいます。
 日本では毎日約2000万人分の食料が、賞味期限切れなどの理由で棄てられています。

 できるだけ、売り場の手前にある古い牛乳を買いましょう。
 飽食や贅沢を見直すことで、食料輸送や焼却処分時の環境負荷を減らすことができます。

 ムダを減らして、CO2排出量を減らしましょう。


 約2000万人分の食料のうち「奥の新しい牛乳から」的な買い方による影響がどれほどかが不明ですが、何より私がハッとしたというのは、賞味期限が1週間後と10日後のものがあったら、たとえ5日以内に飲み終わることが予想されても、やっぱり10日後のほうを選びがち(面倒で手前のを手にすることもありますが)だということが即座に思い出されたからです。
 しかも、ふだん、賞味期限がちょっと過ぎたくらいじゃあ、たいしたことない的発言をしてるくせに。

 言うまでもなく、エコ買いをして、結果、腐らせてしまってはどうしようもないので、計画的に買うことが必要なわけですね。
posted by 行き先不詳 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

宝くじについて思うこと

 宝くじを買う人に「どうせ当たらないよ」と言うと、たいてい「買わなきゃ当たらない」なんてことばが返ってきます。

 『「風が吹けば桶屋が儲かる」のは0.8%!?』にも宝くじが取り上げられているんですが、この本を含めて、宝くじが不利だということは主にふたつの点で指摘されるようです。

 @売上から賞金に回されるのが5割弱という低さで、公営ギャンブルなどと比べてもかなり割りが悪い。
 Aジャンボ宝くじ1等2億円の当選確率は1000万分の1という超低確率で、まず当たることが考えられない。
 2等の1億円だとか、宝くじを10枚以上買うことを考えれば、変わってくるにしても、かなり低いことには違いないところです。

 私も以上のことを分かった上で買ったこともあり(最近は買ってないんですが)、もちろんそこまで低いとは知らない人もいるでしょうが、おそらくこれを知ったところで買うのを止める人のほうが少ないのではないでしょうか。

 問題は確率じゃない、ということです。

 やはり『「風が吹けば桶屋が儲かる」のは0.8%!?』にもありますが、300円出して2億円、という倍率の大きさはひとつありますよね。1万円を10人から徴収して1人だけ5万円もらえる、では誰も参加しないでしょう。

 それと、根拠のない全くの偶然であるからこそ、大げさにいえば、そこに天とか神とか、そういう超越的な力を信じるからではないでしょうか。どうも、思い入れが強くなるとつい過大に期待してしまうのも、そこにあるのではないかと思います。
posted by 行き先不詳 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

「大人計画フェスティバル」

 とかいっても、入れなかったんです。

 元々行くつもりはなかったんですが、ちょっと覗いてみようかと思ったわけです。はじめて降りた多摩センター。15分くらいは歩いたんでしょうね、暑い中。目的地が同じと思しき人たちもたくさんいました。それで、入り口付近にたどり着くと、当日券は売り切れ…。

 私は、当日券とはいえ入場券のようなもんで、行けば入れるもんだと思い込んでいて、まさか売り切れることがあるなんて予想の外。う〜ん、なんたる思い込み。

 帰ってきてからHPを見ると、前売券は予定枚数終了のようですし、当日券は9時から発売で枚数に限りがあると、たしかに書いてありました。といっても、事前の確認を怠ったとか以前の問題ではありますけどね。

 もう明日は行きません。
 
posted by 行き先不詳 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

第1回安吾賞は野田秀樹だそうで。

 坂口安吾生誕100年を記念して新潟市が創設したという安吾賞。その第1回の受賞者が野田秀樹だとのこと。

 安吾賞の対象となるのは「おおむね過去1年の間、さまざまな社会活動・文化活動において、新しい時代や新たな分野を切り開き、私たちに勇気や元気を与えて、かつ共感を持って迎えられた個人または団体」だそうです。

 この安吾賞って、この手の賞にしては珍しいんじゃないかと思いますが、自薦他薦を問わず推薦のあった個人・団体から選ばれるみたいです。野田秀樹は自称・坂口安吾の生まれ変わり、なだけあって、もしかして自分で立候補したんでしょうか。

 それは別としても、権威にとらわれない反骨精神をもった人は、そもそも立候補はしないような気もしますがどうなんでしょう。それとも「安吾賞ならぜひ!」とか思うんでしょうか。
posted by 行き先不詳 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

「あぶない」人を見つけたとき

 恩田陸『チョコレートコスモス』のなかに、電車などで「あぶない」人に遭遇した時ということで以下のような文章がありました。

それは不思議なもので、ただ立っていたり、ぶつぶつ独り言を言っているだけなのに、遠くにいてもそのことに気付く。誰もが遠巻きに、そっとその場を離れ、辺りは無言の「目を合わせてはいけない」という共感に包まれる。

 おそらく、誰もが経験したことがあると思うんですけども、あの居心地の悪い状況。
 そのことに、登場人物の神谷は「その人物の中にある、精神世界のオーラが周りに噴き出しているのである」と結論しているんですが、私はそれは違うんじゃないかなと思うんです。

 その人の精神がどうであるかは関係ないんじゃないか、ということでして、たとえば罰ゲームで、電車内で独り言を言い続けるとか、尋常じゃない服装をするとかでも、おそらく周りの人には、やはり「目を合わせてはいけない」と思われるはずです。そうでなくても、たとえば突然思い出し笑いをしたり、マンガや本を読んでいてうっかり笑いだしたら、やはり周りの人たちの注意を多少なりとも喚起することでしょうから。

 私が似たようなことでよく思うのは、電車に乗っていて、携帯電話で話しはじめた人の声を聞いたときに一瞬ハッとして警戒感が浮上するのに、隣の人と話している話し声には感じないという、その違いについてです。
 あるいは、子どもがはしゃぐのは許されるに、同じ行動を大人がすると「あぶない」ということの違いとか。


 私はこういうことの根底には同じ原理が働いているのではないかという気がします。これこそ社会を成り立たせているルールのようなものなのではないか、と。

 とくに、社会なんて知らない人だらけで、本来ならこんな近くに大勢の人がいるのは不快であっておかしくないわけで、それをふだん意識しないようにしてるのは、他人が「無」な存在なんだということにしておいて、警戒し続けることのストレスを回避しようとしているんじゃないか、と思うのです。「無」というのが言い過ぎだとしても、互いに喜怒哀楽など感情を表に出さない、ということを基本的なルールとしているんじゃないか(満員電車やエレベーターなど、互いの距離が近いほど、その不快感は大きく、ふつうに会話するときに、より抵抗を感じるのはそのためではないか)。

 とはいえ、なぜ感情を抑えることまで必要なのか、と問われるとわからなくて、そういうルールになっているからとしか言いようがありません。社会のルールなんて絶対的なものではなく、それぞれの社会の中だけで通用しているものですから、なぜ、そのようなルールがあるのかというのは答えのない問いだと思います。

 そして、そういうルールを自分のものにしていく過程こそが大人になるということであり、子どもであればあるほどそういうルールに縛られないということではないでしょうか。


 以上、単なる思い付きでした。
posted by 行き先不詳 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

久しぶりの冠婚葬祭

 昨日、知り合いの結婚式に出席しました。

 それで、スーツを着ていったんですが、親戚なんかを除いても意外と男の服装が礼服率が高いことにちょっと驚きました。年齢層によっても多少違うとはいえ、それでもやはりスーツは少数派でした。

 だいたい私なんか白いネクタイもってないっすからねぇ。

 しかも、久しぶりに革靴を引っ張りだしてきたら(仕事で履かなくなって数年が経ってしまった)、軒並みカビがはえてて参ったのでした。
posted by 行き先不詳 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

雷鳴にバカな連想をする

 今日は、ずいぶん激しい雷雨がありました。
 雷の怖さはなかなか侮れず、生活にも影響が出てくるわけですから、あんまり不謹慎なことも言えないのですが、今日なんとなく、演劇的には雷雨といえば、ドラマチックな場面だよなあ、とか思いはじめました。たとえば、重大な秘密が明かにされるようなクライマックスのシーンとかで出てきますよね。そうなってくると、大きな雷の音を聞くたびに、頭の中で劇的なドラマが繰り広げられる図を連想してなんか楽しかったです。二人が向き合って、大声で言い合ったり、とか。今まで知らなかった出生の秘密を知らされる、とか。
 全く、バカバカしいですけどね。次の機会に、安全なところで、ぜひお試しください。
posted by 行き先不詳 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

渋谷の西武になぜ地下連絡通路がないか

 『アースダイバー』を読み終わって思うのですが、比べるのもなんですけど、同じ渋谷を扱うにしても「所さんの目がテン!」のほうが好みなんだなあということです。

 『アースダイバー』では中沢新一が合理主義、理性、科学一辺倒の近代的なあり方に疑義をはさんでいて、もっと無意識的で非合理な部分の重要性を説いています。ですから、科学番組である「目がテン」とは対極にあると言っていいでしょう。
 「目がテン」で渋谷を特集していたときに、渋谷川がどこを通っているのかを調査してました。西武のA館とB館の連絡通路が3階とか5階にありますが、地下には連絡通路がありません。それはそこに川が流れているからだということです(渋谷川の支流の宇田川だそうです)。東急東横店の東館だけ地下フロアがないのもそこに川があるからだとか。
 それを見ていたとき私の目から鱗の落ちる様が見えるようでした。私が好きなのはこういう驚きで、たしかにそこには生と死だとか人生の深淵などとは無縁でしょうが、私には明晰であることのほうが価値があると感じるようです。
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posted by 行き先不詳 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

須永慶をインプット

 名前は知らないけどよく見るなあ、という俳優は数多いですが(もちろん私が知らないだけという人もいるでしょうけど)、ここ立て続けにドラマで顔を見て(「トップキャスター」で温水洋一に罪を押し付ける医学部長の役と「マチベン」での一審の裁判長役)、初めて名前から調べてみました。

 それが須永慶です。「最近で印象深いのは「ドラゴン桜」で小池徹平の父親役です。自分でホームページを運営しているようで、そこに自分の最近の出演番組と軽いコメントが書いてあって、私は見てませんが「富豪刑事デラックス」と「7人の女弁護士」にも出演しているようです(毎回ではないですが)。

 正直な話、ファンというわけでもないですし、この人が出演するからそのドラマを見ようということにもならないのですが、あまりによく見る人なので、名前をインプットして損はないと思った次第です。
posted by 行き先不詳 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

フリーペーパー「Standby!」創刊

 「Standby!」というフリーペーパーが創刊されて、サイトも開設されたというので見てみました。
 東急と京急の駅で配布しているようですが、私は通勤時には利用しないし、フリーペーパーというのは、積極的に手に入れようとはなかなか思わないので(しかも積極的に手に入れようとしないと手に入らないこともありますし)、この創刊号も知らないうちにはけたのだと思います。
 天丼が特集されていますが、ここに紹介されている店が、どうも東急も京急もあまりからまなそうなのが逆になんかいいです。
posted by 行き先不詳 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

日経マネー全国統一投資力検定

 投資力検定をやってみました。雑誌「日経マネー」のインターネット連動企画だそうで、ニュース力・基礎力・銘柄力・チャート力・感応力の5分野で50問解くと分野別の得意、不得意が分かるとか。
 私は、78点というまあまあな結果でした。
 雑誌に問題の解説が書いてあります。
posted by 行き先不詳 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 埋め草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする